服屋(セレクトショップ集客の仕方

 

多くのセレクトショップや服屋、古着屋さんなどもなかなかお客さんが来なくて売れなくなって来た。

 

集客に苦しむようになって来た。

 

このように感じているオーナーさんは多いのではないでしょうか?

 

今はネットの時代だからネットショップをしないといけない!

 

ブログもやっているインスタグラムなどでも情報発信をしている。

 

それでもなかなか新規客は集まらず、最近では顧客さんの来店頻度も下がって来ている。

 

気がつけば今月も赤字。

 

毎月月末には胃が痛い。。。。

 

かつてないほどのアパレル不況が叫ばれ、「買いたい服がない!」と言われていたりします。

 

百貨店の相次ぐ閉店。

 

そして、大手アパレルの大量閉店。

 

丸井やパルコなどファッションビルはアパレルの比率を下げていく。

 

このように今は服が売れないと言われています。

 

ユニクロですら国内の客数は減少傾向にあります。

 

ファストファッションが浸透し、手軽で安くトレンドが買えるようになりました。

 

そして、服のレンタルなども浸透しつつあります。

 

そんな中、個人のお店が生き残っていくためには何が必要でしょうか?

 

同質化されている今のアパレルの中で、あなたのお店でしか買えないものなんてほとんどありません。

 

なぜ集客できないのか?それには理由があります!

 

アパレル業界から独立し、お店を始めたときはもっと簡単にお客さんは来るって思っていませんでしたか?

 

良いものを置いていればお客さんは来るって。

 

そう思っていませんでしたか?

 

しかし実際は1日数客が来店し、毎日売れるか、売れないかといった「不安」ばかりを抱いていませんか?

 

そして、お店を無料で宣伝するにはブログがいいよってブログ始めたはいいが、集客できずに腐っていきます。

 

なんで他のお店よりいいモノを置いているのにお客は来ないんだろう?

 

ユニクロなんてダサいのに!

 

うちの方が絶対オシャレだし、大手とは違うんだ!

 

お客さえ来たら絶対売れるのに。

 

そうです。

 

お客様さえ知ってくれたらあなたのお店は売れるのです。

 

しかし、なぜあなたのお店に新規客は来ずに大手には人がいるのでしょうか?

 

集客できない理由は、3つあります。

 

1、お客様が欲しい価格ではない(高い)

 

2、お客様が必要としない商品やサービス(こだわりの押し付け)

 

3、お客様が知らない(お店があることを知らない)

 

この3つです。

 

そして圧倒的に多いのが、お客様がしらない。

 

つまり認知されていないという点です。

 

あなたのお店にきたお客様の中にたまにこんなお客様はいませんか?

 

「こんなところに、こんなお店があったなんてしらなかった!」

 

このような声をもし聞いたことがあるのなら、あなたのお店のことを多くの人は知らないということです。

 

お店がオープンしていない時でもあなたのお店はどんなお店で、何を売っているのかがわかりますか?

 

お客様へ認知してもらう活動をあなたはやっていますか?

 

ブログやインスタグラムでただ新作入荷!と商品だけしか紹介しないクレクレブログをやっていませんか?

 

ただモノを紹介するだけでは集客はできません。

 

あなたのお店の良さはなんでしょうか?

 

そして、どんな人があなたのお店に服を買いに来たらいいのでしょうか?

 

あなたのお店はどこにあって、どんな人が購入して、どのようになるのか?

 

ここを明確に発信していますか?

 

お客様はあなたのお店のことを知らないのです。

 

知らなければ行きようがないんです。

 

だからまずは不特定多数のあなたのお店の良さをしらめる必要があるのです。

 

服屋がポスティングをやったらダメなんか言うことはないです。

 

知られなければお客様は来ません。

 

何もせずお店を開けてればくる。

 

今はそんな時代ではありません。

 

お客様がそこへ行く理由はモノを買いに来るのではなくどんな体験をするか?

 

あなたのお店へお客様が来店する理由ってなんでしょうか?

 

服を購入する理由ってなんでしょうか?

 

お客様があなたのお店で、あなたがセレクトする服を買って得られることはどんなことでしょうか?

 

ただものを売るだけでは今の時代は集客できません。

 

商品での差別化ができたのは昔の話です。

 

モノではなく、そこへ行くとどのようになるのか?

 

お客様の立場で考えなくてはいけません。

 

今は高いものが売れなくなっています。

 

説得して売りつけようとする接客をしていませんか?

 

お客様は服に対するどんな困りごとがあるのでしょうか?

 

どんな時に必要さを感じ、どんな場面で、どんな商品を必要とするのでしょうか?

 

そして、あなたのお店で服を買うことによってお客様が体験できるハッピーな未来はどんなことでしょうか?

 

服を通してお客様にどんなことをあなたは提供できますか?

 

お客様へあなたの想いを伝えることで選ばれるお店にして行きませんか?

 

ブログやFacebookを活用することで、お客様へあなたのお店の良さを知らしめると共に、もう一つ大切なことが身につくことができます。

 

それは、「お客様目線」です。

 

あなたのお客様のことをお客様の立場で見る「視点」を養うことが可能になります。

 

ブログやFacebookでは集客なんてできないよ!

 

そんなことを思っていませんか?

 

あなたが集客する手段を他に持っているのならそれでもいいです。

 

しかし、手段がないから悩み、苦しんでいるのではないでしょうか?

 

もし、あなたが本気でお客様に来て欲しい!

 

そうお考えなら、私のブログ集客、Facebook集客の指導がお役に立つかもしれません。

 

ご興味ある方は、一度ご相談してください。

 

お問い合わせは無料です。

 

 下記ボタンからご相談内容を記載し、送信してください。

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個人のセレクトショップがネットで売る為に何が必要?

どうも
うちだ広大です。

ネットショップのコンサルティングも数多くしていますが、個人のセレクトショップのネット販売は最近は非常に厳しくなって来ています。

その理由は、ZOZOタウンや、大手セレクトショップのネットショップの充実。

ユニクロを全身着ていても違和感がない。

シンプル思考な服装の人が増えた。

リサイクルの市民権獲得など、様々な要因があります。

一時期アパレルの個人転売でバイマなどで収益を上げていた人もいましたが、少しずつ売れなくなってきているようです。

アパレルに関していえば、お客様がどんなことに困っている?とかはほぼ無いです。

服に関する悩みも昔と大きく変わってきています。

モテる服って今の若い子は検索してまで探しません。

周りと同じようなダサくない服でいいのです。

 

だからZOZOやユニクロなどでいいのです。

若い子ではWEGOが人気のアパレルショップNO’1をWWDで獲得しています。

WEGOが若い子に人気の理由は、スタッフたちのコミニュティー力にあると私は見ています。

面接に来るアルバイトの子のTwitterのフォロアーが20,000人とかいるそうです。

これはどういうことかわかりますか?

アルバイトレベルのスタッフが20,000人に商品をアプローチできるのです。

 

それも一瞬で。

WEGOさんはその価値を知っています。

その活用方法を知っています。

ファションショーもそういったコミュニティーを駆使し、数時間で1000人規模のイベントが完売するそうです。

 

アパレルに関してというか、今はほとんどの業種でも、ダイレクトレスポンスマーケティングの手法はハマらなくなってきています。

 

最初は効果ありますよ。

見た目の数字はあがります。

 

しかし、継続した数字が出るかというと・・・・・って私はなります。

 

では、個人のセレクトショップがネットショップで売っていくにはどうするのか?

 

それはいたってシンプルです。

 

売れる商品を仕入して売る。

 

売っている場を変える。

 

ターゲットを変える。

 

認知度を上げる。

多くの人は自分の想い入れで商品を販売しようとします。

また、感覚で仕入れをします。

アパレルのネットショップを数多く見ていますが、全く知名度ないけどめちゃくちゃ高い商品をドヤ顔で売っています。

お店では売れるかもしれませんが、ネットでは売れません。

 

なぜなら知らないから。

 

それが顕著に表れているのが、ZOZOマーケットに参加しているショップのほとんどは売れていません。

ZOZOマーケットは、買う側も、売る側にも使いにくいサイトなんですが、そこを大きく改善しても大きな売り上げは無いような気はしてます。

 

お客さんがどんな商品を探しているか?

自分の商品をまずはヤフオクにでもだしてみてください。

かすりもしなければそれが事実です。

そうやってテストして現実を知ってください。

アパレルは売り方を学んでも売れない場合が多いです。

売り方を学ぶ前に売れる商品を探すか、売れる場に持っていく方法を考える。

ネットで売りたければ、全く検索すらされない商品構成を考えてきましょう。

売れない商品は売り方を学びお金をかけたり、PPC広告を出しても売れません。

特にセレクトショップは6掛け商売です。

PPCやネット広告やった瞬間利益出ないですよ。

コンセプトが強いお店ほど実は売れません。

 

ブログ、Facebook、LINEなどを駆使して、認知度を高めることも必要ではあります。

一番重要なのは、売れる商品を見つけられるリサーチ法を学ぶことでしょう。

 

多くのコンサルタントは売り方を教えても売れる商品は探してくれませんよ。

一度ネットショップの無料診断をしてほしい方はこちらまでご連絡ください。

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アパレル集客のブログ活用を考えてみる

どーも。

 

うちだ 広大です。

 

最近はアパレル関係はあまり書いていなかったのですが、こちらが実はメインだったりします。

アパレルは成熟期から衰退期に差し掛かろうとしていると思います。

 

見渡してみても、ショッピングモールやファションビル、百貨店には同じようなショップしかありません。

 

そして、人口はこれからもっと減少していきます。

 

が見込まれずに淘汰の時代に入っていくことでしょう。

 

そんな中、個人や小さな会社はどのような戦略で集客し、売上を上げていけばいいのでしょうか?

スタイリングを紹介したところで集客には結び付かない

ほとんどのショップがやっていることは、新着商品の着用画像などを紹介し、カッコいい!とか、カワイイとか、その商品の何がいいのかを説明している。


どのブログを見ても同じです。


多くのブログが先に説明から入っていくので一方通行になってしまいます。


服ってすでにどこで買っても一緒なんですよね。


正直スタイリング提案でだったら若い子はWAERを見ますよね。

スタイリングを紹介して、来てクレ、買ってクレっやっている間は集客できません。


「背景」を見せていくことが必要です。


背景って何ですかと言うと、その服を買ったあとのイメージだったり、顧客が本当に買っているものは何かを知ることです。

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