アパレルセレクトショップの個人店がお店にお客様を集める方法

   

 

こんにちは。

 

うちだ広大です。

 

服が売れない!という声が大きくなっていて大手アパレルの大量閉鎖など、アパレル今苦戦をしていると言われています。

 

それでも売れているところは売れている事実はあります。

 

ユニクロの上期決算では、セール依存体質を改善し、値引率のコントロールにより増収増益。

 

今後はオムニチャネル化を強化していくと思います。

 

売れない理由を業界で押し付けあっているように見えますが、単純にお客様不在の議論は意味がないと私は思っています。

 

アパレル不況が叫ばれる中、個人でお店をやっているオーナー様は市場がこのようなネガティブな話題だと段々不安しかなくなってしまいますよね?

 

実際にセレクトショップや古着屋など服屋さんでは集客に悩む人が多くなっているのではないかと思います。

 

こういった流れに乗じて増えてくるのがアパレルはマーケティングを知らないから売れないのだといってお客様に売りつけるテクニックを教える会社も出てくるようになることを私は危惧していたりします。

 

ファッションって以前は、売り手の思想や、趣向でお客様への提案型のお店が支持されたと思います。

雑誌もそのようなオシャレな空間やライフスタイルに憧れを抱かせるような提案型の構成だったように思います。

 

しかし、今はお客様の方が先にくる時代になっています。

 

雑誌に載ったものが飛ぶように売れる!という時代はもう終わっています。

 

ネットの登場で情報入手手段も変わって来ています。

 

お客様の買い方も欲しいもの(必要なもの)だけを必要な場所で買うようになって来ているのではないでしょうか?

 

多くのお店での悩み。

 

それはお客が来ない。

 

アパレル飲食などと違ってお店に来てくれても買ってもらえるとは限りません。

 

集客できたとしても商品をお客様が欲しい!と思ってもらえなければ買ってもらえないのです。

 

欲しいと思ってないお客様を集めて接客でなんとか売っても余計お客様を遠ざけていくだけです。

 

個人店が生き残るためには地域に根ざした店舗運営が必要なのではないかなと思います。

 

お店に集客するにはお店を知ってもらうことが必要!毎日商品紹介ばかりするのではなく良さを知らせよう

 

アパレル系の情報発信はコーディネートや商品紹介などが主流です。

 

これは大手も含めてほぼ同じなんですよね。

 

商品紹介やコーディネートもいいのですがお客様はそれはあなたの情報じゃなくてもいいような気がします。

 

お客様に役にたつ情報や、あなたが扱う服を着てどんな体験ができるのか?を発信していく方が情報を見る側も楽しいのではないかと思います。

 

たまに品質の素晴らしさを語っている服屋のブログなどもありますが、品質が良いから売れるわけではありません。

 

いかに価値があるかなども同時に語っていたりしますが、価値ってお客様が決めるものだと思います。

 

あなたが扱う商品でお客様が感じる価値はなんだろう?と考えてみてください。

 

そこにお客様が欲しいと感じるものが隠れていると思います。

 

コーディネート一つでも「浴衣の彼女とデートする時にオススメコーデ3選」とかで浴衣に合いそうなコーデを紹介するとかそういったことを発信する方がセールスを感じずに役に立つ情報としてみてもらえるようになるのではないかなと思います。

 

お客様参加型イベントをあなたのお店でやることで認知と集客を増やせないだろうか?

 

実際にイベントなどを行なっているショップは結構あると思います。

 

検索して調べてみたり、セレクトショップ経営時代に見てきたイベントは雑貨やアクセサリーを作ることや、ショップインショップ(ポップアップショップ)やファッションショーや、飲食を絡めたイベントばかりです。

 

全てをオシャレにカッコよく(可愛く)という気持ちはわかるのですがそれってお客様が望んでいるのかどうか?と思うのです。

 

今はお客様はそこへ行くという「理由」は必要になってきていると思います。

 

今や目的来店型ではないアパレルショップはお客様が集まる理由づくりこそが集客の鍵になると私は思っています。

 

ワークショップをお客様の困りごと解消で開催するセレクトショップがあってもいいと思う

 

お客様はどんなことを知りたいのか?

 

服に関してやまた、服にまつわることでコストをかけずにお客様を集めて体験型イベントをすることはできないでしょうか?

 

例えば、私が以前アメブロで書いていた「レザージャケットの破れ補修の仕方」などはよく読まれています。

 

このような補修の仕方をワークショップで教えることはできるのではないでしょうか?

 

また、「家庭で簡単にできる靴を綺麗に保つ磨き方」とか、シミの落とし方などのワークショップでもいいです。

 

レディースなら、インスタグラム映えするコーディネートのワークショップでもいいです。

 

メンズで30代以上を相手にするのなら、同窓会でダサく見えないコーディネートのワークショップなどでもいいのではないでしょうか?

 

参加者様に服を持参いただき実際に手持ちのものでコーデしてあげる。

 

さらに良く見せるにはお店の服を合わせてオシャレに見た立ててあげたりもできるのかなと思います。

 

また、今は夏フェスシーズンなので、夏フェス初心者向けのコーデを前年の映像を見ながら夏フェスの心得ワークショップとか。

 

考えれば色々あります。

 

どうしてもオシャレなイベントしないといけない!と思いがちでしょうがお客様の困りごとの解決のイベントの方が定期的に人は集まると思います。

 

私がリサイクルの時に作った動画ですが10分もありながらかなり視聴されています。

 

このような役に立つワークショップをセレクトショップで行ってもいいのかぁと思います。

ワークショップで人を集めてイベントに関連する服を見てもらえばいいと思う

 

そのようなワークショップでお客様を集めて、関連商品を買ってもらえるような商品構成を考えてみるといいかと思います。

 

服は売れない!のではなくて、お客様は買いたい気はあるのです。

 

でも買わないだけです。

 

買っているところではすごくお金使っていますよ。

 

服屋からすればダサい!とかそんなところでそんなTシャツ買うの?と思うようなところで何万も使っている若い子もたくさんいます。

 

そこには行く理由があって、行く理由に関連して購入したい!と思う商品があるからです。

 

売れ筋を集めた商品展開をすると実際はアイテムカテゴリーは少なくなります。

 

ユニクロって品揃え豊富に見えて同一カテゴリーの品揃えが多いのではないでしょうか?

 

品揃えの豊富さって売れ筋の豊富さです。

 

Tシャツが欲しくて覗きに行ったのにTシャツが全くなければすぐにお店を出てしまいます。

 

売り手が売りたいものよりお客様が望むものの中で売れ筋を確保することです。

 

展示会ベースでは難しいのは重々知っています。

 

しかし、そろそろその商習慣から脱却してもいいのかなぁとも思います。


多くのショップが客層の絞り込みをしていきます。


その客層の絞り込みが失敗の原因だったりします。

 

楽しいところに人は集まり、楽しさは拡散します!

 

あなたのお店でお客様を集めるなら楽しいことを考えて発信し続けてみてはいかがでしょうか?

 

そうすることでまずはお店に人を集める。

 

そして、あなたを信頼、信用してくださるお客様のコミュニティーを築いて見てはいかがでしょう。

 

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