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自己中心的な書き方になっていませんか?お客様目線になるブログの書き方に必要な視点とは?

   

 

こんにちは。

 

うちだ広大です。

 

ブログを書こうと思った時に、一番悩むのは、「ネタがない」「何を書けばいいのかわからない」ではないでしょうか?

 

様々なブログ塾などでは、自分のことを書いて、興味を持ってもらいましょう!という教えや、自分がどこかへ行ったことを記事にしましょう。(別に間違いではないのですが無名のおっさん、おばさんのはどうでもいいです)

 

体験談や、外出したこと、趣味のことや好きなTVや映画、雑誌などのことをブログネタに。

 

「とにかく記事を書く」ということを推奨される場合が多いような気がします。

 

書くことに慣れるということではいいとは思いますが、このような書き方に慣れてしまうと、お店をやっている人や、サービスの申し込みを得たいとお考えの人や通販などでものを売りたいという人は集客はなかなかできずに、結局、日記+自分の商品やサービスの紹介のブログになってしまいます。

 

そんなブログは、既存客や、その趣味や体験などに共感する人は読んでくれますが、あなたの商品やサービスには興味を示しません。

 

また、不安を煽っては自分の商品やサービスを購入させようとする人も多いです。

 

あなたのブログ自分都合なブログになってしまっていませんか?

 

あなたのお客様に必要だ!と思ってもらえるブログの考え方は、お客様が欲しい情報を書くことです。

 

ブログを毎日書いているけど、なかなか反応が出ない。

 

アクセスは結構あるし、記事数もかなり書いてきた。

 

人に会ったらブログ読んでるよ!とか、面白いね!なんて褒められるのに。

 

それなのに、集客に結びつかない。

 

ブログを集客に活用したい!と考えている人で、このように感じている人はかなりいるのではないでしょうか?

 

その理由は、あなたのお客様には関係のない記事を書いているからです。

 

だから、共感させようと!としている人も多いのですが、それはあなたの商品やサービスに関係することなのでしょうか。

 

ブログの特徴は、「お客様が自ら情報を探しにくる」ということです。

 

検索されるための記事を書くことがお客様のための記事でもあります。

 

つまり、お客様にピンポイントで読まれるためには、自分が書きたいことではなく、お客様が知りたいことを書くのです。

 

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お客様が知りたい記事とはどんな記事なのか?

 

あなたがブログを書く時には、どのように考えるでしょうか?

 

自分が持っている商品やサービスから先に考えていませんか?

 

「これを売るためにはどうすれば良いか?」という視点でブログを書いていませんか?

 

この視点が実は、売り手視点になってしまうのです。

 

お客様は、知りたいことや、解決したことがあって「検索」をします。

 

つまり、お客様が抱えている悩みや困りごとに対して、あなたの商品やサービスで解決できることはなんだろう?

 

また、あなたも商品やサービスから回答できる答えはなんだろう?と考えていくのです。

 

例えば、毎日のランチや、カフェの記事とか、ヨガに行ったことを記事にしていたとします。

 

そのリア充アピールはあなたのお客様に必要でしょうか?

 

また、今日は〇〇してきましたなどの報告ってブログにする必要はあるのでしょうか?

 

FacebookなどのSNSで十分です。

 

これを書き続けてもお客様はあなたのブログを見つけることはできません。

 

店舗を構えている人の場合は、近隣のお店などを紹介しましょうと言われたりしますが、そのような記事を量産するよりも、お客様の悩みを解決できる記事を一記事でも多く書いた方があなたの顧客になりやすいはずです。

 

ブログは自分アピールではなくあくまでお客様が検索して探したい「答え」を書くことです。

 

具体的にどんな記事かというと、

 

お客様は、今目の前で困っていることがあります。

 

例えば、不動産屋さんなら、今は少子化で大きな家のニーズはなくなりつつあるはずです。

 

2LDKの家に住みたいと思っているけど、3LDKや4LDKの家ばかりの紹介で、自分が住みたい家のイメージがわからずに探せない。という困りごとがあると思います。

 

ネットショップなどなら、扱っている商品に対するお客様が必要とする理由があります。

 

モデルガンを販売しているサイトなら、初めて買う人はどんなものを買えばいいのかわからない。価格はいくらくらいものを使えばいいのか?などわからないことがあります。

 

アパレルなら、どんなシチュエーションの時に困りごとがあるのかを探っていきます。

 

2020年1月からのコロナウイルスの外出自粛で出かけることもないので、洋服はそんなに必要なものではありませんが、その時でも提案できることはないか?と探していきます。

 

今は、自宅で過ごす人が多いので、毎日同じような部屋着で過ごしています。

 

毎日同じ服で、変化もなく一日中家にいると不満は溜まっていきます。

なので、家にいながら外出したような気分になれるような提案できるのではないでしょうか?

 

買ってくれ!だけではお客様はあなたのサイトにきてくれません。

 

お客様にとって専門性の高い記事を書くことが上位検索されるコツです。

 

お客様に検索されるためには、あなたのサイトがどんなお客様に、何を提供しているのか?そして、その情報はお客様にとって必要なものなのか?ということがサイト全体のテーマで分からなくては検索もされないでしょうし、お客様もあなたのサイトを見るメリットを感じてくれません。

 

そのためにはサイトコンセプトを明確にし、専門性の高いサイトにする必要があります。

 

専門性の高い記事を書くために必要なことは、お客様について書くことです。

 

お客様はなぜ検索するのかを理解することが必要です。

 

あなたが検索する時には、どんな時に検索をするでしょうか?

 

悩みごとがあって原因を知りたい時。

 

どこか遊びに行こうと考えている時。

 

飲食店を探している時。

 

わからないことがあって答えを知りたい時。

 

欲しいものがあって探している時。

 

など様々です。

 

そのお客様が検索するニーズに対してあなたの商品やサービスで解決できることを書いていくことが専門性の高い記事となります。

 

私のサイトは、ブログの書き方や、集客の仕方を中心に書いています。

 

主観的な発信や、自分ごとの記事はほとんど書いていません(過去記事は少しあります)

 

ブログの書き方を知りたい人が日記を読むことはほとんどありません。

 

また、日記を中心にこのブログを読んで申し込みが来るということは一切ありません。

 

ブログについての悩みや、書き方、集客の仕方というお客様が「知りたいこと」が書かれているから申し込みがくるブログになっているのです。

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▶︎ブログ集客を成功させる為のコンセプト設計方法

【まとめ】申し込みを増やすために必要なブログの書方とは?

 

申し込みを増やすためには、種まき記事が重要になって行きます。

 

種まき記事とは、お客様が知りたいことを中心に専門性のある記事を量産することです。

 

お客様のどんな悩みに対しての解決策を書いていくのか?

 

そこを先に決定することが重要です。

 

申し込みが少ない、なかなか申し込みがないという人は、書き方がダメだからセールスコピーライライティングを学ぶとかではないのです。

 

お客様が興味を持たないブログを量産していることが原因です。

 

あなたのお客様が興味がある内容の記事で種まきし、しっかり募集をしていけば集客は今よりしやすくなっていきます。

 

こちらを読めば詳しく書き方を解説しています。

▶︎ブログは自分のことや、思ったことセールスなどではなくお客様の悩みの場面を言語化すること


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