リピーターが多いお店はやっているサンキューレターを活用していますか?

   

 

こんにちは。

 

うちだ広大です。

 

先日、結婚した同級生に、仲間の経営者さんがやっている会社「ブランド和牛の百貨店 肉贈」さんを利用して、お肉をプレゼントいたしました。

 

友人はものすごく喜んでくれて、肉贈さんを利用して本当によかったなと思っていました。

 

それから、2週間くらいでしょうか?

 

ポストに、肉贈さんから届き物が。

 

何だろうと開けてみると、名刺、お手紙、ボールペンでした。

 

このお手紙で、12月頭季節もあって、クリスマスや、大晦日、お正月のために取り寄せしようかな?と検討する候補になりました。

 

なんだ、ペンと、手紙かよ!なんて思う人もいるかもしれませんが、こう言った手間をお客さんが来ないところほどやっていません。

 

こんなことって思うことですが、サンキューレターを書くことって結構大事だと思いますよ。

 

アナログで、今更サンキューレター?と思う方もいるかもしれませんが、ニュースレターも含めて、こう言ったアナログな方法をバカにしてやっていないお店ほど「お客さんが減った」と文句ばかり言っています。

 

ネットも大切ですが、ネットとアナログを両方駆使した方がいいと私は思っています。

 

ブログをやっているだけでも集客できるかもしれませんし、Facebook、インスタでも集客できるかもしれません。

 

しかし、そこにもう一つ手間をかけることで、お客様の信用・信頼は一気に獲得できます。

 

面倒だし、時間がないし、とやってないお店なども多いと思います。

 

時間がなくてできないほどお客さんが来ているのならやる必要もないと思いますが、お客さんが来ないと文句を言っているのなら、時間が無いは言い訳に過ぎません。

 

あなたはお客様に「売ってやっている」という考えでビジネスしていませんか?

 

お客様に「売っている」と考えてやっているのなら今すぐその考えは捨てましょう。

 

お客様を選ぶな!ということではなく、お客様を厳選しお買い上げいただいているのです。

 

そこの視点を持っていたら「サンキューレター」の必要性はわかるはずです。

 

今回は、お客様とあなたを繋ぐサンキューレターの効果的な使い方を記事にしたいと思います。

 

お客さんがあなたのお店にリピートしない理由は「忘れている」からです。

 

単純にお客様との接触回数が少ないから、あなたのお店を忘れてしまっているのです。

 

今の時代、お客様はネットショッピングでも当たり前に買い物をします。

 

あなたのお店だけで買い物をするわけではありません。

 

あらゆる情報が溢れ、あらゆる選択肢がお客様にはあるのです。

 

情報が多すぎるということは当然、あなたのお店でたった1度購入した程度では忘れてしまって当然です。

 

なので、お客様との接触回数を増やすためにアナログツールの「サンキューレター」を活用するのです。

 

それも手書きが望ましいです。

 

恋愛も同じで、出会ってから、次会うまでに何度も連絡しますよね?

 

そして、デートにつなげていく。

 

これを1回会ってから何もしなければ存在を忘れ去られますし、いきなり告白してもうまくいく可能性は少ないですよね。

 

恋愛ならわかっているのに、いきなりお客様にセールです!来てくださいとLINEやメール、DMを送りつけているところが多いのでは無いでしょうか?

 

それではお客様は来てくれませんよね。

 

お客様と接点を作り、接触回数を増やすには、「サンキューレター」は最適です。

 

なるべく手書きが望ましい!メール、LINEではなくてあくまでDMですが、受け取って読まれるには工夫が必要です。

 

手書きの手紙を書くのは面倒だ!と思う方も多いでしょうが、メールやLINEで送るよりも手書きの手紙の方が喜ばれます。

 

ただし、ただの手紙は捨てられてしまいます。

 

なので、必ず読んでもらえるLINEが効果的だ!と言われたりしますが、あなたは、ラインから届く企業のメールを読みますか?

 

スタンプをもらってはブロックするか、通知オフにして、とりあえず開いて内容は一切読みませんよね?

 

しかし、手書きの手紙が届けば読むのではないでしょうか?

 

すぐにゴミ箱行きにならないためには工夫が必要です。

 

肉贈さんのように、DMの中に何かを一緒に入れてあげるとゴミ箱行きにはなりません。

 

私は、ブログやSNS集客を仮にも教えているので、ここにさらにSNSを意識した方法をプラスしたいと思います。

 

サンキューレターはインスタ映えを狙うと拡散する!

 

例えば、焼き鳥屋さんがサンキューレターや、イベントなどのお手紙を送るとしたら、送られた後に、Twitterやインスタで投稿してもらうことを前提に、投稿するなら、(#地域名店の名前)といった説明も添えて送る。

 

そして、同封するものは、このようなアイテムなどはいかがでしょうか?

 

探せばもう少し安く見つかるかと思いますが、1個単価55円くらいです。

 

ちょっと高いですかね?

 

お店の名前を入れてもらうことも可能だと思います。

 

300個で、16000円。

 

もう少し安いところも探せそうですね。

 

お肉屋さんならこんな感じ。

 

こちらも同じくらいの価格です。

 

 

このようなものが同封されたら思わずSNSに投稿したくなる人って結構いるのではないでしょうか?

 

サンキューレターをお客様との接触だけに使わずに、拡散にも活用できる方法だと思います。

(※やってみたい!という方はご相談ください。)

 

このようにお客様の考えた行動を日々売り手が考えていくことで、お客様との関係性は作っていけるのです。

 

まとめ【お客様との接触回数を増やすことで信用・信頼を築きましょう!】

 

顧客リストをとったからいきなりセールスするのではなく、サンキューレターを送ることで、ブログやFacebookページなどに訪問していただくきっかけ作りを作っていきます。

 

サンキューレターには、ブログ毎日更新中!などを書いておけば訪問するきっかけになります。

 

そこでお客様はあなたが知らないうちに、毎日記事を読み、勝手に信用、信頼してくれるのです。

 

その後に、キャンペーンや、告知をしたらどうでしょうか?

 

極端なセールスをしなくても買ってくれるようになります。

 

このように、アナログも使いながら、お客様との関係性を構築していくのが、ネットも融合させた集客の仕方だと思います。

 

まずは、できることから始めて「継続」していきましょう!

 

どうすればいいかで思考を止めずに、まずはご相談ください。

 


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