ブログの専門性を出しているつもりで集客できない理由と専門性を出すという本当の意味

   

 

 

こんにちは。

 

うちだ広大です。

 

「ターゲットを絞りましょう!」と言う声は最近では、主婦起業の人などもも呪文のように言っているのですが、ターゲットを絞ると言う意味を間違っている人の方が多いです。

 

それと同様に、「専門性を出しましょう!」と言う言葉も広く使われて、私自身も専門性を出したブログを書きましょう!と言っているのですが、「専門性を出しているつもり」といった人が多いのではないかなぁと思います。

 

コンサルなどに、専門性を出しましょうと言われ、「〇〇の専門家」とか、「〇〇専門のお店」とかでFacebookやブログやサイトを作ったのはいいが、思ったように集客できない人がものすごく多いのではないでしょうか?

 

なぜ、専門性を出しているはずなのに、集客できないのでしょうか?

 

その理由は、実は、あなたが日々投稿している中身にあるのです。 

  

投稿内容に専門性はありますか?日記が多くない?

 

サイトのタイトルだけは専門店や専門家なのに、記事の内容は、日記の方が多くなっていませんか?

 

ありがちな記事をあげてみます。

 

グルメ日記

 

どこかへ行った記事。

 

自分の日々の勉強の記事。

 

ペットの記事。

 

専門用語満載の同業者にとっては専門的な記事。

 

ワイドショーやニュースの批評記事。

 

その日の出来事報告記事。

 

セールス一辺倒の告知ばかりの記事。

 

自己満ポエム記事。

 

ざっと挙げるとこんな感じでしょうか。

 

このような記事の割合が、あなたが行なっているビジネスについてより、多くなっていませんか?

 

もし、このような記事が多く、日記ばかりになっているのなら、あなたのブログは既存客に読まれるかもしれませんが、新規客には限りなく読まれません。

 

つまり、専門性を出しているのはサイトのタイトルだけで、あなたが発信している内容には、専門性が全くないのです。

 

記事タイトルと内容はお客様の悩みに向いていますか?

 

サイトは専門家、専門店なのに、記事はお客様の悩みに一切向いていないという場合が多いです。

 

あなたが専門家や専門店を謳うということは、お客様のニーズを扱っているはずです。

 

ニーズがそこにあるということは、お客様の悩みや嬉しい、楽しいが存在しているはずなのですが、売り手視点しか持てない人は、お客様の悩みや嬉しさ、楽しさを扱うことなく、自分が書きたい記事を書き続けます。

 

お客様の悩みを正しく理解できていない人が非常に多いので、売り手の目線で、専門的だ!と解釈しているブログになってしまっています。

 

例えば、腰痛の専門家だったとします。

 

書き手は、「腰痛とは?」を永遠語りますが、それで反応するお客様は少ないです。

 

お客様が欲しい記事は、腰痛に関することではなく、腰痛によって困っていることです。

 

「こんな時に痛くなれば、どうすればいいのか?」「車を長時間乗らないといけない人が腰の痛みを和らげる方法」「運送会社で働く方が腰痛と付き合っていく方法」などを、お客様のライフスタイルに沿って展開していくのです。

 

物販系なら、品質などをいくら語ってもお客様は対して反応はしてくれません。

 

なぜなら、品質って買わなくては体験できないからです。

 

その商品をどんなお客様がなぜ必要なのか?を記事にするのです。

 

ダウンの品質を語り、どこどこ産の希少な水鳥の羽を使って軽くて暖かいダウンが10万です。

 

と語ってもすぐに売れることはありません。

 

この場合なら、「5万くらいのいダウンを買っても3年くらいでクタクタになりませんか?」

 

という問いかけで、買い換えるのなら、10万出してより長く着られるものの方がいいよと行った内容や、その理由。

 

長く着るためのメンテナンス方法などを書いていくといいかと思います。

 

うんちく語ることが専門性の高い記事ではありません。

 

お客様が知りたいことが書いてある記事が専門性の高い記事になります。

 

最低でも800文字できれば1000文字以上ないと専門性は出せません!

 

検索を目指すのなら、最低800文字以上の記事を書くようにしないと、内容が薄い記事と判断されます。

 

アメブロなどに多いのですが、内容は200文字くらいで、あとは永遠自分のサービスのコピペの人などは検索されることはほぼないでしょう。

 

アメブロやFacebookなどに多いポエムのような文章を1000文字ではないですよ。

 

お客様へ向けた、お客様の悩みや、知りたいことを1000文字以上です。

 

それも薄っぺらい内容ではなく、しっかり書くことです。

 

もっともらしく難しいことを言っているようで、実際は何を言っているかわからないという人もいます。


お客様が知りたいことをわかりやすく。

 

そして、出し惜しみすることなく伝えることです。

 

専門性とは専門的な知識を書くのではなく、あなたのお客様の悩みの専門家になってください。

 

専門的な知識をこれでもか!とお客様を置き去りにして書き続けるのではなく、あくまでお客様へ向けた内容が大切です。

 

そのために必要なことは、「お客様を知る」ということ。

 

あなたのお客様は、どんな時に悩みから痛みを一番感じますか?

 

どんな時に不安を感じていますか?

 

どんな場面で、不満を感じますか?

 

そして、悩みを抱えるお客様の生活はどんな生活なのでしょうか?

 

そこをあなたが理解し、共感することです。

 

お客様の悩みの場面をしっかり描写することが専門性のあるブログを書くために必要なことなのです。

 

これから専門性の高いサイトを作りたい!と考えている人は、そこを間違わないようにしないと全く集客できないサイトになってしまいます。

 

また、専門的と思いながら書いていても、お客様の悩みの場面を描写することができなければ読まれることはありません。

 

記事が増えれば増えるほどそれは顕著になっていきます。

 

「私のことだ!」と思ってもらえるブログの書き方と考え方を学びましょう!

 


▶︎2時間のスポットコンサルはこちら



▶︎結果を実感できる定期コンサルティング各種(個人・法人)


ブログ・Facebook集客個人様向けコンサルティング

店舗ブログ・スタッフ(社員)ブログのコンサルティング

毎週1記事作成する法人様向けコンサルティング


 

※月1か2回でなかな配信されないことで有名なメルマガ

メルマガお申込みいただいた方には、「ブログを楽しみながら集客できるマインドセット」というレポートをプレゼントいたします
ぶれない軸を作る!
お客様に愛される集客法

▶︎人気記事ランキング

第1位

第2位

第3位


シェア

follow us in feedly

▶︎この記事に興味のある方はこちらも読んでいます。