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ライバルのいない悩み事で戦えば検索上位は簡単にできる!

   

 

こんにちは。

 

うちだ広大です。

 

ブログやサイトを運営していたら気になるのはSEOではないでしょうか?

 

私のお客様には、特に検索結果を意識してもらっていません。

 

お客様へ向けて記事を書いていけば、結果上位検索されるように指導しています。

 

SEOって意識しすぎるとグーグルに振り回されてお客様へ向けてブログを書くことをやめてしまい、検索エンジン対策ためのブログになってしまう人もいます。

 

また、アメブロやLINEブログなどをメインにやっている人にはSEOは無縁になってしまう話だと思いますが、たまにアメブロなどのコンサルとかでも、アメブロをやっていて検索結果が上位にきているなどの話をしている人も見かけます。

 

今のアメブロでは検索結果は、かなりニッチなキーワードでないと検索されません。

 

それもほぼ、お客様のニーズのないような検索キーワード以外では検索されません。

 

集客関連のキーワードはほぼ全滅でしょうし、カウンセリング、コーチなどのキーワードも検索はされないでしょう。

 

愛され何ちゃらとか、大人女子何ちゃらとか、可愛いママで何ちゃらとか。

 

そのブログサイトのタイトル時点で「なんやねん」と思うのですが、それってもうお客様のニーズを一切無視していると思うのですよね。

 

売れるためには、自分を全面に出す「ぶらんでぃんぐ」しか無理ですよね。

 

ブログやFacebookのヘッダーに必ず自分が写っているような人たち。

 

この辺ってこれから厳しくなるんじゃないかなぁと思います。

 

そのやり方やれば、1年、2年程度は売れるかもしれませんよ。

 

アメブロとFacebookあたり限定で。

 

しかし、もうお客さんもバカではないし、その辺のなんちゃって誇張ビジネスにはお腹いっぱいなのではないでしょうか?

 

お客様ニーズからブログテーマを決めることで、ビジネス自体の変更をかけてもらう場合もあります。

 

私のお客様には、アメブロ、SNSで蔓延するなんちゃってビジネスごっこの「ぶらんでぃんぐ」このような集客方法を一切やらせません。

 

ニーズの高いお客様の悩みからライバルを探っていき、ライバルの少ないジャンルでブログやサイトを構築していきます。

 

その際には、商圏内のライバルのキーワード分析もし、勝てるキーワードを設定し、上位表示を目指すために、キーワード設定、ブログのテーマ設定をしていただきます。

 

その時に、最初にお客様が考えていたビジネスや対象顧客が思い切りニーズからずれている場合は、お客様のニーズにあったビジネスや、対象顧客に変更していただく場合があります。

 

お客様のニーズがないサイトや、ブログを作るから、「自分の売り方」や「自分の見せ方」が必要になってくるのであって、お客様を最初から考えて作っていくものは、そんなやり方は必要ありません。

 

実際にライバル分析してニーズがあるジャンルでサイトを製作すると何も書かなくても上位検索されます。

 

先日お客様のサイトの構成から、ブログスタートの指導で、3ヶ月のコンサルティングが終了しました。

 

まだ、添削の期間はあるのですが、対面での指導は終了し、あとは記事を書いて増やすだけの段階です。

 

そのお客様のサイトは、そのジャンルではニーズの高いキーワードで上位検索となっています。

 

 

ただ、検索されるだけでは申し込みなどはないので、ここからさらにお客様の困りごとからブログの記事を増やしていくことで優良顧客に育てていきます。

 

検索されるということは、もともと非常にニーズが高いお客様になります。

 

悩みを扱う仕事であれば、お客様の「痛みが強い」ということです。

 

なので、セールスをかけるのような説得ではなく、「自分のことだ!」と思ってもらえるような記事を書くことで、お客様からお願いします!という状況を常に作っていただきます。

 

お客様の悩みから記事を書くことで上位検索を可能にできます。

 

検索されないということは、ニーズがないか、ライバルが多すぎて埋れているかのどちらかです。

 

 ビッグキーワードを狙おうとしすぎて埋れていく人も多いですが、お客様がどのように検索するのか?を考えずに記事を書く人も多いです。

 

まず、テーマ(カテゴリー)は、お客様の大きな悩みです。

 

治療系なら腰痛、肩こりなど、カウンセラーなら、不倫、ひきこもり、DVなど、アパレルなら、ブランド別、また、年代別、価格別、TPOに合わせたスタイリングなど。

 

そこから、どんな場面で困っているのか?どんな時に困るのか?が記事タイトルになります。

 

また、ハウツーや、ノウハウ、対象法や解決策、指摘などが記事タイトルになります。

 

大カテゴリーが、悩みで、記事タイトルはその悩みからピンポイントで困っている人を絞り込みます。

 

なので、例えば、腰痛一つとっても、お客様が腰痛から困る場面が変われば記事も増えるということです。

 

そこをピンポイントで書いていくと、専門性の高い記事になり、大カテゴリーの評価も上がります。

 

また、一記事でもピンポイント集客が可能になります。

 

【まとめ】お客様と同じ景色を見よう。

 

お客様目線ってどうすればいいの?とよく聞かれますが、お客様と同じ立ち位置で、同じ景色をみることです。

 

お客様はどんなことに困っていて、どのように感じているのか?

 

そこをあなたが理解し、ブログ上でその場面を再現するのです。

 

そうすることで、SEOを気にしなくてもお客様に支持されるサイトやブログを作っていくことができます。

 

大切なことは、Google対策ではなく、お客様を知れば自ずと検索されるようになるということです。

 


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