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Facebookをビジネスで使う人の投稿の反応が薄いのは自分ごとの報告が多いから

   

 

こんにちは。

 

うちだ広大です。

 

Facebookをやっているけど、あまり反応が出ない。

 

以前より集客効果が下がった。

 

広告の成約率が大幅に落ちた。

 

このように感じている人が最近は多いのではないでしょうか?

 

Facebookの反応が鈍ってきたという声が結構聞かれて、Facebookから集客はできないのではないか?という声も出始めてきています。

 

実際に、Facebookは反応が薄い、見るのが面倒などで、更新をやめすぐにいいね!がつくインスタなどに移行する人や、SNS疲れからSNSをやめるひとも出てきています。

 

実際にFacebookの反応は鈍ってきたのでしょうか?

 

私ははその理由は投稿内容と、繋がっている友達にあるのでないかと思います。

 

実際のFacebookのアクティブユーザーは増えています。

 

実際のFacebookのアクティブユーザは、2800万人となっており、最も注目されていた2015年よりも増えています。

 

企業ページも世界的に見ても増えており、メディアに出たり、話題になることは減っていますが、まだまだ勢いは世界的に見てもあると言われています。

 

国内アクティブ数が増えているということは、動いている利用者層を見極めることで、反応を得られる投稿が可能になるということです。

 

ユーザーの実数は微増ですが、アクティブユーザーは2年で400万人増えています。

 

年齢層は、40代の利用者が最も多く、60は50代よりも多くなっています。

 

つまり、60代以上の層もFacebook経由で見込み客にできる可能性があるということです。

 

あなたの業種はどの年代に反応が取りやすいのか?を考えて投稿しましょう。

 

男女比は約半々です。

 

それを踏まえて、あなたがFacebookで反応を出す為にどうすればいいのかを書いていきたいと思います。

 

友達に同業者のつながりの割合の方が多いと反応は鈍って当然です。

 

Facebookは誰とでも繋がれる便利なツールなのですが、同業者ばかりと繋がって、肝心なお客様になり得るはずの「見込み客」と繋がっていない人が多いのではないでしょうか?

 

あなたが店舗ビジネスを行っていて、路面店であれば、その商圏内での友達を増やすか、Facebookページのいいね!を増やしましょう。

 

あなたのFacebookが反応出ない理由は、単純に見込み客へあなたの情報発信が届いていない可能性があるかもしれません。

 

同業者ばかりであれば、どんなにいいね!が多く拡散してもあなたのお客様になりにくいでしょう。

 

まずは、あなたの商圏であなたが扱う商品やサービスに興味がある人を集めましょう。

 

お客様へ関係のない投稿ばかりで集客したいと考えるのはズレている。

 

自分のプライベートを全く出さないのではSNSはつまらなくなるのですが、投稿のほとんどがあなたのお客様には関係ない投稿になっていませんか?

 

内輪だけの内容だったり、毎日の自撮りや、ランチ、カフェ、参加したセミナーやお茶会などの投稿ばかりの内容などになっていませんか?

 

お客様になる人ってあなたの毎日の日記にいちいち反応するほど暇ではありません。

 

あなたの商品やサービスに興味を持つような投稿を心がけましょう。

 

自分を売るを勘違いして、自己アピールに走る人ほど反応は鈍っていくか、お客にならないような、挨拶おじさん、おばさんが増えていきます。

 

これを承認欲求モンスターと呼んでいます。

 

そんな人を集めても、女性なら出会い系と勘違いしたジジイばっかりが増えていくだけです。

 

自分の報告ばかりになっていませんか?

 

毎日私は、〇〇やっています。

 

〇〇を頑張っています。

 

などの報告や、見てくれ、来てくれ、買ってくれ。

 

クレクレアピール。

 

これをやっていると反応はかなり鈍ってきます。

 

あなたの報告なんてどーでもいーし、はっきり言って「知らんがな」なんですよね。

 

これは私も注意しないといけませんが、自分のことばかりを発信すると途端に反応は鈍ってしまいます。

 

いいね!が少なくてもお客様を意識した投稿をするとサイレントでも見ている人は見込み客になってくれます。

 

最近のFacebookで反応があるのは、ハウツーなどの役に立つ内容か、楽しさを感じられる投稿です。

 

Facebookもビジネスで使うには、専門性が必要になってきたように思います。

 

あなたは誰に、どんなことを提供する人なのか?

 

どんな人を、どのように喜ばせることができるのか?

 

そのようなことが読み手にわかる投稿が反応がある投稿になるのではないかと思います。

 

また、楽しさは拡散しやすいです。

 

楽しいところには人が集まりやすい。

 

これは、私のお客様が楽しさの拡散で一気に広がっています。

 

その楽しさも専門性の高い拡散となっています。

 

【まとめ】読み手を意識した投稿を心がけよう!

 

愚痴や、文句、ネガティブな呟くきもたまに見ますが、お客様に見られているという意識はしっかり持って投稿しましょう。

 

お客様へ役に立つ投稿を今よりもう少し増やすだけで、あなたの専門性は上がります。

 

自分アピールや報告ではなく読み手を意識した投稿を心がけましょう。

 


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