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ブログの書き方を勉強しても「何を書けばいいのかわからない」を解決できない理由と解決策

   

 

こんにちは。

 

うちだ広大です。

 

ブログの書き方がわからない。

 

このようなご相談は数多く受けます。

 

ブログ集客を始めた人の悩みで圧倒的に多いランキング1位は「何を書けばいいのかわからない」です。

 

最初はテンションも高く、ブログをやるぞ!という意識でスタート。

 

1記事、5記事、10記事まではなんとか書けたけど、それから次がなかなか続かない。

 

記事が書けないのは、書き方が悪いからではないだろうか?

 

文章力がないからブログを書くのに時間がかかってしまう。

 

やっと書いたのはいいけど、読み返して見てみたら何を言いたいのかわからない記事になって消したくなる。

 

せっかく10記事、30記事と頑張って書いたのに全く読まれない。

 

このように悩む人の多くは書き方が間違っていると思い、書き方を学び出します。

 

 しかし、実際は書き方をどれだけ学んでも「何を書けばいいのかわからない」から抜け出すことはできませんよね。

 

あなたも今まで沢山のライティング塾や書き方を勉強してきたのではないでしょうか。

 

そんなあなたが、「何を書けばいいのかわからない」という悩みの原因と解消するための方法を公開していきたいと思います。


セミナーや講座で勉強しても書き方は上手になっても集客できない理由


ライティングセミナーや、書き方講座などで教えられることって、あなた自身の事や、あなたの主観を書くことが上手になる方法ではないですか?

 

セミナーや講座の中では書けるようになった気がするけど、実際にブログを書こうとするとやっぱり1記事書くことにすごく消耗してしまう。

 

そんなことを繰り返していませんか?

 

セミナーや講座では、決められたテキストや、決められたテーマがあったりします。

 

そのテーマに沿って書き方の答えがありますよね。

 

答えを教えてもらうと書けるような気はします。

 

というか実際に書けるようになります。

 

しかし、それはあくまでテンプレートに合わせてあなたが書きたい事を書く方法です。

 

読み手に共感をさせろ!と大体のライティング講座などでは教えられます。

 

だから、冒頭は自分が体験したことや、最近の話題などから入っていきます。

 

このような書き方では、お客様へ向かずに、お客様になぜ自分の商品やサービスが素晴らしいか?などの一方的な必要性のアピールや、ただの報告のブログになってしまいます。

 

つまり、お客様へ向いてないブログになるから反応もなく、集客できません。

 

結果的には迷ってしまい、何を書けばいいのかわからないとなってしまうのです。

 

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▶︎読まれるブログの書き出し(冒頭)にはあなたの近況は必要ない


書き方を学んでも集客につながらない理由はお客様像を明確にしていないから


あなたが、どれだけ書き方を学んでもなかなか集客につながらない理由は、お客様像が明確になっていないからです。

 

「何を書けばいいのかわからない」ということは、あなたのビジネスが誰のどんな問題解決に繋がっているのかということ部分が明確ではないからです。

 

どんなお客様のどんな悩みを解決するのか?という部分が決まっていないから、キーワードプランナーで検索されるキーワードを探し、そのキーワードを元に記事を書くのです。

 

それって本当にお客様の悩みを解決することになるのでしょうか?

 

ただの報告や、アピールだけのブログになったり、キーワードを優先するあまりお客様不在のブログになっていませんか?

 

お客様の悩みをまずはあなたが理解することで、「誰に」「何を」がでてきます。

 

そして、「なぜ」お客様があなたの商品やサービスが必要なのかが出てきます。

 

▶︎ブログは自分のことや、思ったことセールスなどではなくお客様の悩みの場面を言語化すること


集客できるブログには書き方は必要ない?


書き方を学んでもお客様を知らなければ集客はできません。

 

つまり、集客できるブログは書き方よりもお客様を知ることから始めるべきなのです。

 

あなたの商品やサービスを売る為の書き方を学ぶから「何を書けばいいのかわからない」という問題が出てくるのです。

 

お客様がどんな時に悩み、どんな場面で不安や不満を感じているのか?

 

そして、そのような悩みや不満や不安から起こる日常はどのような日常なのか?

 

そのような場面描写が必要なだけで、特別な書き方は全く必要ではありません。

 

あなたの言葉で伝えることです。

 

あなたがやることは書き方ではなく、お客様を理解することです。

 

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▶︎お客様にしっかり「響く」読まれる文章はお客様の場面の描写で決まる


集客を伸ばす方法はやり方やテクニックを学ぶことではなくお客様を知ること


集客を増やすためにはブログの書き方のテクニックを学ぶことでも、コピーライティングスキルアップでもありません。

 

ましてやマーケティングスキルも関係ありません。

 

お客様を知り、お客様と同じ視点を見ることです。

 

あなたのお客様が何を求めていて、どんなことに困っているのか?

 

そこをしっかり見極めるのです。

 

お客様をあなたに共感させることや、振り向かせる行為は売り手の都合でしかありません。

 

そんな書き方ではなく、お客様が「私のことだ!」と思ってくれるような書き方をやっていく事をオススメします。

 

私のコンサルティングは、マーケティングの基礎から、演繹法や帰納法を用いたビジネス構築なども取り入れ、サイトの根本から見直しさせていただきます。

 

時流にあったご提案とブログ記事を書いて勝手にお客様が集まるサイト構築を目指していただきます。

 

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