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集客する場合の記事の書き方と我が社を知ってもらう記事の書き方は違う


こんにちは。

うちだ広大です。

ブログ集客を考えた場合に、伝え方は2通りあると思います。

それは、「お客様自身のことを気付かせる書き方」と「我が社のことを知ってもらう書き方」です。

どちらもあなたのことをお客様に認知していただくのですが、前者は集客につながります。

後者も集客につながるのですが、採用やブランディングの意味合いが強くなります。

この違いをわからないと書いても書いてもお客様には伝わりにくい発信になってしまいます。

集客の記事はお客様の困り事の描写です


集客を考えた時には、お客様に向けて書かないといけません。

なので、冒頭は、お客様が抱えている悩みがテーマになります。

テーマを説明し、お客様が実際に悩んでいる場面の描写の流れに入ります。

次に、なぜその悩みが起こるのか?原因を記します。

ここまでで、大体読み手は満足する場合が多いです。

次にお客様が自分でもできるかもしれない対処法を書きます。

その次に、あなたができる解決策の提示です。

最後は、悩みを解決することによってお客様はどのような体験ができるのか?を書くとセールス感がなく集客できる記事がかけます。

ブランディングの場合は我が社の良さを書きます


ブログでブランディングを考える場合は、自分がいかに素晴らしいかや、キラキラした自分アピールではなく、「我が社の良さ」を伝えることです。

「我が社の良さ」とは、お客様が体験する良さです。

強みを自分が持っている長所と勘違いしている人が結構いますが、お客様が体験する良さが伝わらないと、売り手の都合の押し付けになります。

お客様は、あなたの商品やサービスを体験してどんな良さを感じるのか?が我が社の良さにつながります。

また、自社の活動などを記事にしたり、自分の考えや仮説を伝えることもブランディングにつながります。

その場合は、こんな質問を自分にしてみましょう。

私は〇〇と考えています。

なぜなら〇〇だからです

と質問することでそこからの記事の展開が広がります。

一方的な価値観の発信ではなく、お客様に伝わりやすい発信になります。

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

簡単に記事の書き分けをお伝えしましたが、お客様に向けてお客様のことを発信する場合と、自社の良さを伝えてお客様に「認知」していただく場合とは発信の仕方が多少異なります。

 

この違いを知ることで集客できる記事とブランディングのための記事の書き分けができます。

 

なかなか集客できないなぁ!と感じている人はこの違いを一度見直してみると思います。

 

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