高く売ることが価値を上げるということではないと思うという話

 

こんにちは。

 

らく〜に売る専門家 うちだ広大です。

 

今は安売りするな!価値を売れ!とか、安く売るから苦労するなんてことがよく言われていませんか?

 

私はここに少し疑問を感じています。

 

お客様になったときにあなたは果たして高く売ろうとするようなところを好きになれるでしょうか?

 

人で売れば安売りしないでいい!

 

だからまずはファンを作って好きなものを売りつけろ!

 

なんてことをやってしまう人もいます。

 

それで購入してしまったものは本当にあなたは必要でしょうか?

 

よくお客様に言われるんです。

 

「価格を下げて売るのは価値を下げる行為だから自分たちはそんな安い価値ではない!」

 

これ本当にそうでしょうか?

 

 

価値は売り手が決めるものではなくお客様が体験して初めて決まるものだと思う。

 

商品やサービスは購入して初めて良さがわかります。

 

これだけ良い品質や、良いデザインだからこの商品は価値があるんだ!

 

となぜ高いかを一生懸命説明していませんか?

 

良い品質かどうかは購入しないとわかりません。

 

良いデザインかどうかなどは主観なので人によって変わってきます。

 

価値って一方的に売り手が発信するものでしょうか?

 

自分の商品は素晴らしい!価値があるものだ!

 

ではないと思うのです。

 

価値ってお客様との間にあるのではないでしょうか?

 

購入されなければお客様は価値を感じることができません。

 

高くないといけない!というのは売り手の勝手な都合である

 

価値や良さはお客様が購入して初めて感じてもらえるものです。

 

お客様はあなたの商品やサービスに対してその価格を望んでいるのでしょうか?

 

なぜ高いのか?

 

なぜ価値があるのかを一生懸命説明するものにお客様は価値を感じてもらえるのでしょうか?

 

なぜ高くないといけないのでしょうか?

 

好きであれば高くても買うはずだ!

 

と考えるのはあまりにも売り手の都合でお客様を無視する行為はないでしょうか?

 

お客様が買えない価格にすると売り方が必要になってくる

 

お客様が望んでないものを、お客様が買えない価格で売り手が欲しい価格で売ると売るためにお客様を振り向かせる必要が出てきます。

 

多くの人が売り手が欲しい価格を付け、売り方を駆使しお客様を説得しています。

 

いかにこの商品やサービスが素晴らしく、あなたのためになるのか!ということを一生懸命説明し説得しています。

 

売り手が感じている価値をお客様に押し付けていくからお客様は不満が出てくるのです。

 

 

商品やサービスはお客様が感じる価値や良さを伝えることで共感が生まれます!

 

あなたが欲しい価格で、あなたが感じる価値をお客様に一方通行で発信するのではなく、お客様が購入した時にどのような体験ができるのか?

 

どんな良さを感じられるのか?

 

ここをしっかり伝えることです。

 

それにはお客様に悩みや困りごと、嬉しさや楽しさを売り手のあなたがまずは理解しないといけません。

 

あなたがお客様を先に理解することで「共感」が生まれるのです。

 

お客様を理解せずに共感してもらおうと思っていませんか?

 

 

お客様が欲しいものを買える価格でが商売の原則だと思う

 

売り手の都合の一方的なビジネスではなく、お客様のニーズとウォンツをしっかり分析したビジネスにする方がもっとお客様はハッピーになりませんか?

 

あなたが売りたいものをあなたが欲しい価格で、勝手につけた付加価値を売りつけるのではなく、お客様が感じる価値を、お客様が欲しい価格で売る方がお客様はあなたのことを好きになってくると思います。

 

そのためにはお客様の暮らしを知り、お客様が感じる視点をもつことが必要なんです。

 

あなたのお客様の為にもお客様目線を養っていきませんか?

 

価値は売り手がつけるのではなく、評価も売り手がするのではなくお客様がするのです。

 

お客様に愛されるビジネスをしていきませんか?

 

その為にはあなたのお客様をまずは知っていきましょう!

 

 

 

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