誰から買うか?が売れない理由ではなくお客様が欲しいものや欲しい価格ではないから売れないだけ。

 

何を買うかではない!誰から買うかだ!とよく言われていますよね?

 

私も2年ほど前はこのように思っていました。

 

実際にそんなブログも書いていました。

 

そして、様々な人が「人で売る」という選択をしています。

 

あなたの会社は品質が素晴らしいものを作っているのになかなか売れない理由は、誰から買うかを知らないからです。

 

今はFacebookなどで個人ブランディングができるようになっています。

 

そこで誰が作っているのか?をブランディングすることでお客様は買ってくれるようになります。

 

なんてセールスレターありそうではないですか?

 

残念ながら個人ブランディングをしてもあなたの商品やサービスの品質がどれだけ優れていようがあなたの会社の商品やサービスはなかなか売れずに終わるでしょう。

 

なぜなら人で売るという行為自体が間違っているからです。

あなたが最初に買うときの判断基準は本当に人ですか?

 

あなたが昨日購入したものは人で購入したものってありますか?

 

誰から買ったとか覚えているものってありますか?

 

おそらくよほど高い買い物した人以外は覚えていないでしょう。

 

何を判断基準で買いました?

 

ドリンクなら「暑いから」とか、この時期ならカフェへ行くなら暑いので近くで空いていたらという基準になります。

 

水着を買うときの判断基準は?

 

トレンドを少しでも安くとか、サイズがあるブランドとか。

 

誰が作っているかとか気にする人は少ないのではないでしょうか?

 

 

 

品質を上げて顧客の満足度を取ろうとすることでお客様の不満を作ってしまっている

 

お客様の満足って購入しないとわからないものです。

 

あなたは、お寿司ならカウンターの寿司屋しか満足しないのでしょうか?

 

高い素材を使い、大間の本マグロしか満足できないのでしょうか?

 

回転寿しでも満足しませんか?

 

私は回転寿しでも十分です。

 

ではなぜ回転寿しでも満足するのでしょうか?

 

それは価格であったり、子供たちの笑顔を見たときなど、家族の団欒などの「嬉しい、楽しい」などをだと思います。

 

エブリデイ、エブリバディで日常で嬉しい楽しいを感じる。

 

そこが判断基準であるからです。

 

美味しさに満足度を持ってくると「主観」になってしまいます。

 

美味しさは主観であり、絶対的価値観になります。

 

品質をよくすればお客様が満足する!と考えて良い素材を使って価格は高い。

 

これは高いという不満が出てきます。

 

ユニクロが品質の満足度をとって値上げし、お客様から不満を買い大きな売り上げ減となりました。

 

価格を結局下げていきましたが、客数は未だ回復していません。

 

逆にコンビニなどはなぜ定価でも売れるのでしょうか?

 

それはお客様の不満や困りごとを解消しているからです。

 

近くにお店があるということ。

 

そして24時間いつでも空いている。

 

様々な代行サービスを24時間可能にしている。

 

あなたはコンビニに満足度を求めていますか?

 

人で買いますか?

 

挨拶しないとか人に対する文句はあったとしてもそこのコンビニから500m離れた向こうへ必ず行くということは少ないのではないでしょうか?

 

 

誰から買うかという目線自体が売り手目線ではないだろうか?

 

自分に目を向けさせてお客様が欲しくもない、役に立たないものを売りつける。

 

これがお客様のためになるのでしょうか?

 

人を磨かねばならない!

 

本当にそうですか?

 

どんなに素晴らしい人格者でも、毎回ご飯が黄色くて不味い定食屋にあなたは人がいいからって行きますか?

 

人を磨く前に商品やサービスを磨く方がお客様に支持されます。

 

自分がいかに素晴らしいかをアピールするブランディングって誰のためになるのでしょうか?

 

あなたの商品やサービスはあなたが潤うために存在しているのですか?

 

お客様が購入してどんな良さを感じてくれるのでしょうか?

 

どんな素晴らしい体験がそこにあるのでしょうか?

 

その良さを知ってもらう方がお客様のためになりませんか?

誰のためにあなたの商品やサービスが存在するのかもう一度考えてみよう!

 

売れない人の多くは、圧倒的に認知が足りない(お客様が知らない)か、価格が高いか、お客様に必要とされていないかのどれかです。

 

人って商品やサービスを購入した後に効果を発揮するものですよ。

 

まずはあなたの商品やサービスは「お客様が知っているのか?」つまり、我が社を知っているのか?

 

そして、それはお客様が買える価格なのか?

 

高く売りたい人の特徴はなぜ高いかの説明を一生懸命しています。

 

それはお客様を説得する行為です。

 

あなたが買うときに嬉しいのは説得ですか?

 

え??これこの値段で本当にいいの?と逆に説明を求めるくらいお買い得を感じたときの方が嬉しくないですか?

 

 

お客様が買える価格の中での最高の品質を目指せばいい!

 

お客様が頑張らないと買えない価格で一生懸命「売り方」を学ぶのではなく、お客様が買える価格にし、その中で最高の品質にすればいいのです。

 

そして、そこに自信を持ちお客様を信じましょう!

 

まずは買わなくてはわからないのです。

 

今は何を買っても一緒だから人で売るのだ!ではないですよ。

 

いつもお客様でいっぱいのところやヒット商品やサービスって人で売っていますか?

 

人柄で売ってNo.1になっているところはあるのでしょうか?

 

知識が全くなくすぐにマッサージ機などに乗せるが人柄いい治療家と、知識もよく、根本治療をしっかりしてくれる治療家。

 

あなたはどちらに通いたいですか?

 

お客は金を持っているはずだ!人で売れば価格は高くてもいいんだ!というお店と、お客様が少しでも商品やサービスを知ってほしい!お客様の笑顔を見たい!だから価格はお客様が感じる安さを常に考えています!というお店とあなたはどちらが好きになりますか?

 

小手先のテクニックで今お客さんがいっぱいになってもそれはお客様をそのときに説得しているに過ぎないのです。

 

売れないところほど小手先のテクニックに走り、お客様が見えなくなってしまいます。

 

ビジネスはお客様の困りごとの解消と、不満、不安の解消です。

 

売り手の都合で価格を上げることではないんですよ。

 

評価はお客様がするし、選ぶのはお客様なんです。

 

それを勝手に売り手が判断するなんて思いあがりなんですよ。

 

あなたは本当にお客様のことをしっていますか?

 

もっとお客様のことを考えていくことがあなたの会社がお客様に愛される第一歩です。

 

私はあなたがお客様に選ばれるための方法を教えています。

 

 

ぶれない軸を作る!
お客様に愛される集客法

 

うちだ広大で誰?

 

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