学んでも何も身につかない人は、自分の知りたい答えしか見ようとしないから成長できない。

こんにちは。

 

うちだ広大です。

 

スキルや技術を習得しようとお金を払ってセミナーやコンサルを受ける。

 

または、本を買って知識を得ようと勉強している。

 

何度も勉強して学んでいるのに、自分が必要なコンサルやセミナーを受けているのに一向に自分はうまくいかない。

 

知識は増えているはずなのに、何も変わらない。

 

気づけば2年、3年、5年ずーっと同じことをしている。

 

なぜ勉強しているのに、学んでいるのになかなか自分は浮上することができないのだろう?

 

そう感じる人はこんなことがありませんか?

 

最初はいいと思っていたけど、自分が望む答えを教えてくれない。

 

だから、あのセミナー講師はダメだ。

 

あのコンサルは私が欲しい答えを用意できないからダメなんだ。

 

教える方が自分のことをわかってくれないから教える側が悪い。

 

このように、いつも相手の責任にして自分はお金を払って学んでいるのだから、私が欲しい答えを教えてくれない方が悪い!

 

自分の決まった答え以外は受け付けられない!

 

こんな感じでしょうか。

 

このように感じる人がセミナー迷子、コンサル迷子、コミュニティー迷子などになると思うのですが、あなたも学んでからずーっと同じステージでくすぶっていませんか?

 

あなたがもしくすぶっているのなら、それは相手ではなくあなたの学ぶ姿勢の問題で、あなたの考え方の問題になります。

 

この記事では学ぶこととは何か?成長とはどういうことかをお伝えしたいと思います。

 


学べない人ほど不平不満が多い。


先に言いますが、学ぶ事にあなたの主観的な価値観は必要ありません。

 

自分の決まった考えに当てはまる答えを探している人ほど、自分の思うような内容じゃなかった場合に不満が出やすいのではないでしょうか?

 

思ったことと違う!と客観的にその学びを受け入れずに、自分の価値観で都合の良い部分しか学ばずに、できない!と不満を言う人がたまにいます。

 

学びはあなたがジャッジすることではありません。

 

学んでいるつもりの人は、同じ場所に立ち止まって、自分は変わることをせずに文句を言っています。

 

自分の欲しい答えを与えてもらうことが学びではなく、自分が新しい考えを習得し、実践できる状態を作る事が学ぶことです。

 

自分が思っているのと違う!と言うその学びって本当にダメなことでしょうか?

 

合う合わないはあるかもしれませんが、それ実践しようともせずに文句を言えるほど、あなたはやっているのでしょうか?

 

何も成し遂げずに、自分の価値観で判断し、不満しか言わないからうまくいかないのではないですか?

 

あなたの主観でうまくいかないのですから、その主観を捨てましょうよ。

 

素直に受け入れることから始めることでフラットに学ぶことができます。


学び・学習とは何か?


学ぶこと、学習とはそもそもどういった意味か知っていますか?

 

”学びとは:教えてもらっておぼえる。見習って知り覚える

 

学習とは:知識、行動、スキル、価値観、選考を、新しく獲得したり、修正することである。 


生理学や心理学においては、経験によって動物の行動が変容すること”(コトバンク)

 

このような意味になります。

 

あなたの学びってこの言葉の意味の通りの学びになっていますか?

 

新しく知識や価値観を獲得していますか?

 

自分の価値観で、新しい価値観を違う!と排除していませんか?

 

学びを得る相手を自分の思い通りに変えようと戦っていませんか?

 

教えてもらう姿勢ができていないので当然何を学んでも身につきませんよね。

 

なぜなら、自分の知りたい答え以外身につける気がないのですから。


あなたが知りたい答えって何でしょうか?


あなたが得たいことはどんなことでしょうか?

 

私が考えることと違う!とやっていると、毎回何も身につかないのですが、今、うまく行っていないあなたの考え通りの答えを知ったところであなたが望む成功できる学びを得られるのでしょうか?

 

自分に足りないものを外部から得ることで満たそうとする欠乏欲求からの学びを得ようとしている限り、何度も学んでも今の現状と結果は変わらず依存先を変え続けるだけでしょう。


欠乏欲求とは?


欠乏欲求とは、自分に足りないものを外部から得ることで満たそうとすることです。

 

わかりやすく言えば、「足りないからこそ求める」と言う欲求です。

 

この欲求で学びを始めると、欠乏している欲求が満たされるまでずっと続いていきます。

 

思い通りの学びを得られないと感じているから、その学びは成長に繋がることなく欠乏を満たすことができずにずっと同じステージで求め続け、自分ごととして捉えられない為、依存し、自分の人生が縛られ思いのままに生きられない苦しさを感じ続けます。

 

例えば、愛情の欲求を感じている人は、常に自分の思い通りの愛情を求めてもっと、もっと、と相手に求めます。

 

しかし、それは自分が求めている自分都合の欲求であり、相手からすれば違う形で愛情を渡しているのです。

 

学びも同じで、教えてくれる人の価値観を受け入れることが、新しい学びを得るために必要です。

 

欠乏欲求からの学びは満足することなく、自分の価値観の自分の脳内に合う答えを探し続けるのです。

 

何も身につかない人はこのような思考になっているのではないでしょうか。

 

お金を稼いで生活していくは、安全の欲求であり欠乏欲求です。

 

誰かに認められるために売れたい!わからせるために売れたい!も承認欲求であり欠乏欲求です。

 

私自身も、初めはわからせたい!認められたい!と言う欠乏欲求からビジネスをしていました。

 

その時は、楽しさを感じられずにお金を稼げても安定した稼ぎ方はできていませんでした。

 

常に足りない、満たされていない不満を感じ、自分の成長の為の学びを得ることができず都合の良い事だけを知ったつもりでいました。

 

そして、もっと売れる為には本でも書いて認められないといけない!と言う承認欲から60万ほど失いました。

書籍も出せずに全く無意味な契約だったのですが、誰でも出せる電子書籍を出せた程度です。(やる気ないから売れなかったけど。笑)

 

これは私の承認欲と言う欠乏欲求が招いたことです。

 

そこから、自分が本当にやりたいこと、どんな生き方をしたいのか?と自分の人生を決定しました。

 

そうする事で、今は、成長に向けた学びを実践し、行動し続ける事ができています。

 

なので、あなたもまずは、自分がその欲求のステージにいることを受け入れることで成長できるステージの学びを得られるようになります。


学びを深め成長するためには本当にやりたいことを見つけること!(あなたの人生を決定すること)


成長する為の学びとは、自分を変える為の学び、自分の価値観ではなく新しい価値観を獲得することです。

 

ビジネスでの学びであれば、本当にやりたいことを見つけ、やりがいを感じられるビジネスをすることが自分が成長し、身に付けられる知識、実践に移すことができる学びになります。

 

決して自分が欲しい答えを探すことが学びではありません。

 

それは自分が足りないと欠乏している欲求を満たす為の学びになってしまうので、ステージがいつまでも変わらずに迷い続けるのです。

 

思い通りの人生にならない!と不満を言い続けながら。

 

成長欲求をベースに学び続ける人は、依存することなく、自由を感じ楽しみながら、知識、行動、スキル、価値観、選考を、新しく獲得したり、修正することを行動に移し、経験することで自分の行動が変容していきます。

 

客観的に物事を見て、自分を変える為の学びを得るためには、まずは自分と向き合うことが大切だと私は思います。

 

まずは自分の【今】を受け入れて、自分自身と向き合い、本当の自分はどんな欲求があるのかを見つめ直してみると身に付く学びに変わっていくと思います。

 

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