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集客できるビジネスブログの書き方とは?

   

 

こんにちは。

 

うちだ広大です。

 

ブログ集客ってビジネスブログ(店舗ブログや、商売をしている人)や企業ブログ、社長ブログなどでは書き方は少し違ったりします。

 

ブログでアクセスを何百万、何十万と取ったという人のブログの教えと、お店にお客さんを集客する。

 

商品、サービスを売るというブログの考え方は少し違います。

 

だからブロガーと言われる人が教えるブログ集客と、私が教えるブログ集客は大きな違いがあったりします。

 

私の教えはアクセスアップを目標とはしていません。

 

「あなたのお客様に読まれる」

 

基本的にはここしか教えません。

 

あなたは、ブログ集客をどのように教えてもらいましたか?

 

・ターゲットを絞れ!

 

・ニックネームのキャッチコピーを作れ!(アメブロ)

 

・読者登録をしろ!(アメブロ)

 

・自分が起業に至った想いを語れ

 

・お茶会などに参加して人脈を作れ!

 

・なんでもいいからとにかく書け!

 

・自分の想いや考え方、信念を語れ!

 

・共感される話題を書け!

 

こんな感じでしょうか?

 

正直それで集客出来ていますか?

 

よくわからないブログタイトル。

 

例えば、「引き寄せなっちゃんらキラキラ輝く私ブログ」みたいな(笑)

 

もうカオスですよね(笑)

 

そして多いのが、自分の体験ばかり書いている人。

 

アフィリエイトなどを中心としたブロガーで成功した人は、アクセスアップの方法を知っています。

 

それをあなたに教えることはもちろん長けています。

 

しかし、実際にビジネスをしてお店に集客や、申し込みを増やしたい人や、商品やサービスを買ってほしい人は、アクセスが上がっても売れていないというのが事実ではないでしょうか?

 

アクセスアップのブログの書き方や考え方と、ビジネスブログとしての集客方法は実は少し違います。

 

ビジネスブログはお客様の悩みをテーマに扱うから少ないアクセスでも集客できる。

 

あなたのお客様が知りたいことや、不満、不安、そして困りごとの解決やお役立ち記事を中心に書いていきます。

 

日記中心や、あなたの体験談中心ではなく、あくまで記事の主役はあなたのお客様です。

 

そして、1テーマ、1顧客に向けて記事を書きます。

 

お客様がどんなことに悩んでいるか?

 

その悩みをテーマに、どんな人が何に悩んでいるのか?

 

どんな不満があるのか?などを考えていきます。

 

自分ではなく、お客様が先です。

 

私はこうだったからお客様もこうだ!ではなく、あなたのお客様はどんな時に困るのか?を考えていくのです。

 

集客できるブログを書くために必要なこととは?

 

お客様のライフスタイルをイメージした「ストーリー」を描いて行くことが、お客様目線で記事を書く為には必要です。

 

そういった視点をまずは徹底して学んで行くことです。

 

それが、その他大勢の同じようなブログから抜け出し、お客様に喜ばれるブログを書く方法です。

 

では、実際にどんな書き方なのでしょうか?

 

それは、お客様が困っている今の場面をブログの冒頭で再現するのです。

 

まず、冒頭は、お客様が困っていることから起こり得る日常を再現します。

 

わかりやすく例文を書きます。

 

今回は(と言いながら毎回ですが笑)、治療系で冒頭を書いてみたいと思います。

 

ここから

 

腰の痛みに長年悩まされ、毎日台所に立つのが辛い。

 

特に今年の冬は寒くて、朝起きるときが痛みでとても辛いのに、痛みをこらえながら、毎朝旦那さんや、子供の朝ごはんやお弁当の準備。

 

腰が痛いことは家族は知っているはずなのに、いつも「おい、お茶」と旦那は私を気遣ってくれず、お茶すら自分で入れてくれない。

 

「腰が痛いんだから少しくらい自分のことは自分でやってよ!」というと、毎日病院行っているのだから湿布でもはればいいだろ!と言われる。

 

家族の誰も私の辛さをわかってくれない。

 

この痛みは本当に良くなるのだろうか?

 

そうですよね。

 

腰の痛みを抱えて毎日家事を頑張っているのに、痛みでなかなか良くならずに、毎日不安なあなたの気持ちを誰もわかってくれないのはすごく辛いですよね。

 

ここまで

 

このように、対象とする読み手の日常を切り取って再現するのですね。

 

これがお客様目線の場面の描写です。

 

アクセスアップのブログにはこのような表現は必要ありません。

 

しかし、お客様を集客するブログはこの場面の描写が必要なのです。

 

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冒頭に共感を求めて自分のことを書いた瞬間に日記になってしまうから興味を持つのは既存客だけです。

 

お客様を共感させるために冒頭に誰もが知っている話題を書くのではただの日記になってしまいます。

 

お客様はタイトルを見てあなたのブログに知りたいことがある!と入ってきます。

 

それなのに、それについての答えもなく、自分の悩みについてではなく、書き手が主張したい事ばかり書いてあったらどうでしょうか?

 

読まれませんし、自分が欲しい情報ではないと思われます。

 

お客様が今困っている場面を書くからこそ「私の事だ!」と思ってもらえるのです。

 

つまり、書き手のあなたがお客様に共感するのです。

 

お客様の悩みの場面を再現することこそ集客するブログには必要な要素です。

 

コンサルティングやスクールなどではこの書き方を教えています。

 

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