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ブログの認知がない人はタイトルで意味がわからないと手に取ることもないということをまずは知ろう!

   

 

こんにちは。

 

うちだ広大です。

 

ブログを書いている人の中で、一番の問題は「書くネタに困る」「何をかけばいいのかわからない」と言ったことのほかに、「タイトルをつけることに時間がかかる」というものがあります。

 

ブログタイトルがしっくりこない。

 

なかなか決められない。

 

という方が結構います。

 

ブログはタイトルは重要で、検索されない記事タイトルや、何を伝えたいのかわからない記事タイトルが結構多いです。

 

ブログはタイトルで伝えたい人へ、伝えたい内容がわからないとその人が有名にならない限り読まれることってありません。

 

例えば、24日はクリスマスイヴなんで、「クリスマスイヴ」なんてタイトルでブログを書く人や、25日に「クリスマス」というタイトルで記事を書く人が相当数いますが、そのタイトルであなたのブログは読まれることはないと思います。

 

あなたは読みますか?

 

知らない人のクリスマスについて書かれたブログ。

 

これが芸能人や有名人なら読まれると思いますが、クリスマスと書いてあなたの記事を読む人って知り合いぐらいではないでしょうか?

 

どうしてもクリスマスをタイトルに入れて記事を書きたいのなら、あなたのビジネスとクリスマスの関係性をテーマに記事を展開すると興味を引くと思います。

 

クリスマスだけでは読みたいと思われません。

 

クリスマスとあなたの業種をつなげてお客様へ発信するか?という「視点」が重要になってきます。

 

多くの人が自分のお客様に全く関係ないタイトルでブログを書いているので、ブログを読まれることはありません。

 

本当にお客様に読まれるブログを書きたいのなら、お客様へ向けた記事タイトルになるはずです。

 

あなたのブログをお客様が見たときに、どんなことが書かれているのかが具体的にわからないタイトルだと一向にアクセスは上がることはありません。

 

具体的に書くと認知されやすくなるということは日常の生活の中でも実証されている。

 

以前、→ニュース記事タイトルなどは長くなっている傾向がある。と言った記事を書きましたが、それと同じように、私たちの生活の中でもタイトルを具体的にすることは結構見受けられるようになってきました。

 

下の画像をご覧ください。

 

最近コンビニで見かけたアイスです。

 

 

この商品名ってどんなアイスなのかを商品名でわかるようになっていますよね?

 

ものすごく具体的で、食べた後をイメージできるようになっています。

 

ちょっと前なら「じっくりコトコト煮込んだスープ」などと同じです。

 

タイトルを見た人がその後のことをイメージできるかどうかで手に取るかも決まってきますよね。

 

これは飲食店ならメニュー表に記載するだけで変わります。

 

「きめ細かなクリーミなー泡が美味さの決め手!当店ご来店する88%が最初の1杯目で注文しているビールです」とか書いていると思わず頼んでしまいたくなりませんか?

 

このような表現はブログも同じなのです。

 

情報の多様化によってお客様はより具体的に表現しないと反応しなくなってきている。

 

今は情報が溢れすぎています。

 

お客様は情報を選択しないといけません。

 

なので、今まではキャッチコピーでイメージさせていたものを、より具体的に表現して「自分が買うものだ!」とか、「自分が見るべき情報だ!」と思ってもらえない限り反応率は下がってきます。

 

ニュース記事でも、どんなことが書いてあるのか?という答えがタイトルでわからないとあなたもクリックしてそのニュースを読もう!とならないように、ブログもタイトルで、「誰に」「何を」「どのように(なる)」が明確に伝わらないと意味がないのです。

 

情報が爆発しているの中、あなたのブログ記事を選択してもらうには、価値観だけを発信するブログでは埋もれるだけです。

 

Googleは検索ユーザの為にアップデートをするのに対し、集客できないブロガーはユーザーに関係ない記事しか量産しないから検索すらされない。

 

Googleの検索ロボットって検索ユーザーがより知りたい情報を見つけやすくする為にアルゴリズムの変更を行っています。

 

その中にあることは、「ユーザービリティ」です。

 

お客様が理解できるわかりやすさと専門性が求められています。

 

逆を言うと、専門性がないサイトは検索すらされないと言うことです。

 

これからSNSも淘汰の時代になっていくと思います。

 

インスタグラムも専門性がこれからもっと重要になっていくでしょう。

 

ブログやオウンドメディアは「専門性」が高ければ高いほど成功確率は上がっていきます。

 

これは企業のサイトや、個人でも実証済みです。

 

そして、これを否定していくようでアクセスすら取れずに、埋もれていくだけです。

 

重要なのは、個人が主観で価値観を発信するのではなく、客観的に見る視点と、読み手が欲しい情報を発信できるかどうかです。

 

主観の人は、お客様の気持ちがわからないので、お客様のことを書くことができません。

 

Googleはどんどんお客様目線に近づいていっているのにも関わらず、お客様を理解しない売り手の方が増えていく不思議があるのですね。

 

今のSEOでは検索される=お客様のニーズをつかめていると言うことだと思いますよ。

 

あなたのブログはお客様へ何が書いてあるのかが伝わる記事タイトルになっていますか?

 

どんなに良いことを書いていたとしても、読まれなければ意味がありません。

 

また、知られなければ意味がありません。

 

知られるためにはタイトルは重要です。

 

しかし、せっかく良いことを書いていても、タイトルで読まれないという記事が非常に多いのです。

 

上手なキャッチコピーを作る必要はありません。

 

お客様がその記事を読めば自分の問題の原因がわかる。

 

問題が解決できるきっかけをつかめる。

 

問題解決した後の未来をイメージできる。

 

そのようなことがタイトルでわかると読まれやすくなります。

 


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