えんとつ町のプペルが分業制で作ったことを批判する人たちはなぜ分業を否定するのだろうか?

こんにちは。

らく〜に売る専門家 うちだ広大です。

先日、話題の西野亮廣さんの「えんとつ町のプペル展」へ見に行ってきました。

この作品は、西野さんが書いていないのに自分が書いたかのように偉そうに!なんて言われています。

しかし、西野さんは兼ねてからこの作品は分業制をするためのクラウドファンディングもやっています。

クラウドファンディングは、支援が集まれば自分のVISIONの実現に近づけることもできます。

支援とともに認知も得られますよね。

批判する人は分業制が問題ではないと思うのです。
やはり、妬みなどが多いのかなぁって思います。

本人に会って見ると本当に優しく思いやりを感じる人でした。

あなたも分業をしていることに気づいていますか?

分業制をちゃんと理解していない人が批判しているのではないでしょうか?

世の中は分業で成り立っています。

上司と部下も分業ですよね?

芸能人とファンも分業ではないでしょうか?

日常を振り返った時に、分業になっていませんか?

家族の役割も分業だったりします。


なんでも出来るスーパーマンは妬まれる!


なんでも出来る人を日本の社会は求めているのですが、なんでも出来てしまう人を批判する傾向にあります。

芸人もして、絵本も書いて、ビジネス書も売れてしまう!

なんでも出来るから妬まれてしまうかもしれません。


ジョブズがiPhoneを製造したわけではないですよ!

西野さんが「えんとつ町のプペル」を作ってない!

けしからん!ってなるなら、ジョブズはMacBookを自分で作ったのでしょうか?

iPhoneを本人が製造したのでしょうか?

スピルバーグにあなたが作った映画ではない!って批判しますか?

社長、監督の想いやどんな作品を作りたい!やビジネスをしたいかなどの明確なVISIONがあるからこそ伝わるのではないかな?と思います。


トップのVISIONが明確だからこそ分業がうまくいくのだと思う!

分業は、トップの想いやVISIONが明確ではないとうまくいかないと思います。

監督や社長の想いを社員やスタッフが一丸になって達成したい!って思い行動するかどうかです。

「えんとつ町のプペル」を見て、読んで、素晴らしい作品だと思いました。

本当に映画などになって世界に出ていけるのではないか?って思いました。

「ディズニーを超えたい!」

こんなバカげたロマンを実現させていくVISIONこそが分業制なんじゃないかなって思いました。

そして、それを実現させていける人達をクラウドファンディングで雇ったのではないでしょうか?

それを批判するのは違うのではないかなとビジネスからの視点でも思うのです。

ビジネスも同じで、大手になればなるほど分業です。

壮大な叶うかどうかわからない夢をを実現すべく、VISIONを明確にし、行動に移した。

だからこそたくさんの人に選ばれたのではないでしょうか?

私は素晴らしい作品だと思います。


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