大塚食品がボンカレーのTVCMをやめて売り上げが伸びたのは認知がすでにありネットに入ってくる特定者にアプローチしたからだと思う話

自作のゴロゴロ野菜のスープカレーです。

 

こんにちは。

 

らく〜に売る専門家 うちだ広大です。

 

大塚食品がボンカレーのTVCMをやめても売り上げが120%上がっているという話題がニースになっていました。

 

最近はTVCMからWEBCMへ切り替えるところも増えています。

これにより今はTVCMでは物は売れない!ネットだから売れるんだ!という声が大きくなっています。

 

実際に、TV広告などよりもインターネット広告が上回りいよいよインターネットが生活の中でなくてはならないものとなってきています。

 

ですが、私はTVCMはまだまだ効果もあり有効であると感じています。

 

それはインターネットとTVCMではそもそもの効果が違うからです。

 

そしてTVCMは売るために行っている!という企業は少ないと思います。

 

タマホームのCMは売るためですか?

 

アフラックのCMは売るためですか?

 

auのCMも売るためではありません。

TVCMは不特定多数に商品やサービスを告知し認知させるために行っている。

 

auのCMでは、サービス名での物語が進んで行っています。

 

アフラックのCMもどんな会社なのかの告知しかしていません。

 

たまホームはなんの会社かあなたも知っていますよね?

 

どんな会社が何を売っているのか?

 

それを不特定多数に知らしめる行為が告知です。

 

CMは認知させる為に告知をする媒体です。

 

 

インターネットは特定者に対してのアプーロチをする場です。

 

告知で認知されるTVCMと違って、インターネットの場合は興味を持った人がそこへ入ってくる媒体です。

 

検索や、Facebookなどの誰かのシェアや、ブログなどでの紹介もですが、興味がなければクリックはしません。

 

つまり、興味をもった人(特定者)へのアプローチをしている媒体なのです。

 

だから、決定率が高いのです。

 

まったく誰も知らないものをネットで広告しても誰もクリックしませんよね?

 

ネットでは知らない商品は買いようがないですよね?

 

ニーズを扱うことがネットでは特に必要なのです。

 

 

ボンカレーはTVCMをやめて売り上げが上がった理由は不特定多数の広告をやめて特定者へ良さを伝えたから

 

YouTubeやHPなどに入ってきた人へどんな人に選んでもらえるような仕掛けがあり商品をしっかり説明しています。

 

また、期間限定品やコラボ商品を企画することで飽きさせないようになっているように感じます。

 

インターネットへは検索や興味がある人がクリックしなければ見ることができません。

 

つまり入ってきた人はボンカレー自体に興味がある人ばかりが見ているのです。

 

不特定多数へのセールスではなく、特定者へのセールスをしたからクロージング率が上昇し売り上げが上がったのではないかと感じています。

 

サイトを見たらわかりますが、サイトではボンカレーの歴史や、ボンカレーの良さなどがわかります。

 

良さを特定者へ伝えることで選ばれることができたのではないかと思います。

 

 

今までのTVCMの圧倒的な認知があったからこそ売り上げが伸びたのだと思う。

 

ボンカレーと聞くと、ほとんどの人がレトルトカレーということを知っています。

 

CMを見ていない世代は認知がないので知らないですが、購入する層のほとんどはレトルトカレーだ!ということは知っているはずです。

 

これはCMをずっとやって告知し続けた認知されてきた効果の結果ではないでしょうか?


ボンカレーではなく、ポンカレーというわけのわからないサイトがあればあなたはクリックするでしょうか?

 

大塚食品は2014年に従業員の25%にあたる希望退職者を募集しています。

 

もしかしたら、CMなどの広告費を削減しないといけなくTVCMをやめるという理由もあったのかもしれません。

 

しかし、それまでのCMで圧倒的な認知を獲得していたから、特定者へアプローチすることがうまくいったのだと思います。

 

これからはネットで売れる!というわけではないと思う!

 

以上の考察でも言っているように、ネットだから売れるということではないと思います。

 

ネットで売るには、まずは商品やサービスのまた、我が社の認知が必要になります。

 

あなたの会社が何をする会社なのか?ということを不特定多数に知らしめることが必要です。

 

どこで、何をやっていてそれはいくらなら買えるのか?などをお客様が知ることができなければ購入すらできないのではないでしょうか?

 

つまり、ネットで売るには先に認知が必要になります。

 

告知し次に広告で良さを伝え、セールスする。

 

このセールス部分がネットは優れているのです。

 

まずは、告知をしてお客様にあなたの会社やお店を認知させないとネットから売れるということはなかなかありません。

 

ネットで売るためにはまずは存在を知らしめることです!

 

ネットでセールスの仕方やコピーライティングや素晴らしいLPを学んでも売れない理由はあなたの会社や商品やサービスをお客様が知らないからです。

 

ますは告知し認知させることが必要ではないかと私は思っています。

 

日々の種まきでお客様にあなたの存在を知ってもらうということがネットで売っていくために必要なことだと思います。

 

知ってもらって初めてあなたの想いがお客様に伝えることができるのです。

 

お客様の為にあなたの想いを伝えていきませんか?

 

 

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