本当のお客様を見なかった爆買いの末路

こんにちは。

 

らく〜に売る専門家 うちだ広大です。

 

爆買いバブルも終わりを迎えインバウンド需要などは百貨店ももうなくなってきていると思います。

 

大阪は相変わらず中国人が多いのですが、そんなに買い物に精を出している感じはあまりしません。

 

百貨店は東京もほとんど人もいなく、閑散としています。

 

私は、仕事で全国地方も含め色々行きますが爆買いを支えていた中国人が見た目でも減っているのがわかります。

 

札幌や大阪でも吉野家や松屋などの安いお店で食事し、また滞在するホテルが同じで見かけたときでも外で食事しない人が多く見受けられました。

 

札幌などでは夜のススキノで中国人観光客を見かけたことはほとんどありません。

 

ドラッグストアなどでは多少は見かけましたが、1年前などに見られたお土産を大量購入するような光景は一切見られません。

 

必要なものだけを買って帰っていく。

 

さらにより安くて良いものといった感じにシフトしているように感じました。

 

今はポンド安でイギリスへ移動しているとも言われています。

 

 

お客様を見なかったツケがこれから廻ってくる

 

もともとの日本のお客様を見ずに、ないがしろにしてきたツケはこれから大きく影響してくるのではないでしょうか?

Twitterなどでは、「馴染みの店でも中国人優先でひどい対応されてから行かなくなった」

 

「中国語、韓国語などのアナウンスや案内板ばかりで日本語を探さないといけない」

 

「中国の文字やハングルが洪水のようにあふれて気持ち悪くなってから行かなくなった」

 

など不満が見受けられます。

 

百貨店のピークは90年代です。

 

そこからはずっと右肩下がり。

 

お客様を見ずにやってきた結果が支持されずに、前年対比しか気にしていない結果ではないでしょうか?

 

すでに日本人のお客様は見限っています。

 

たまたま日本のものが売れただけであって、メイドインジャパンは売れる!と勘違いし、価格を上げて、日本製を打ち出した。

 

メイドインジャパンは誰のための商品?

 

アパレルでもメイドインジャパンは売れる!なんて言われていますが、それはどこのお客様に向いているのでしょうか?

 

実際にお客様の暮らしを見たときに日本製じゃないとダメだ!と感じているお客様はそんなに多いのででしょうか?

 

顧客が求めていない満足度を高めるために価格を上げてお客様の不満を作っていないでしょうか?

 

アパレルの困りごとってお客様が感じている悩みって「高い」ことではないでしょうか?

ユニクロですら価格を上げてお客様の不満をかい価格戦略の見直しとなっています。

 

インバンウンドで売れたから「メイドインジャパン」と言っているのではないでしょうか?

本当にお客様の暮らしを知っているのか疑問を感じてしまいます。

 

素晴らしい商品やサービスを先に作ってどのように売るか?を考えていくから売り手目線が抜けられないのです。

 

お客様の暮らしを知ることが売れるための方法!

 

売り手目線からの脱却を図り、お客様の暮らしを知ることです。

 

お客様の暮らしの中に困りごとや、悩み事が存在します。

 

ビジネスはお客様の困りごとを解決することです。

 

売り手が欲しい価格で売りたいものを売っていくからお客様が欲しくないものが増えて行くのです。

 

ビジネスは欲しいものと欲しいものの交換です。

 

売り手が笑うビジネスではなく、お客様が笑顔になるのがビジネスだと思います。

 

売り手が笑うビジネスをしてお客様にそっぽを向かれる百貨店業界って当然の結果ではないかなって思います。

 

自分のお客様を知ることがあなたのビジネスを加速させる第一歩です。

 

お客様の暮らしを知ることです。

 

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