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ブログから集客するにはターゲットを絞ったら書けなくなりますよ。

あけましてオメデトウございます。

 

うちだです。

 

気づけば11月から書いていませんでした。

 

毎回、ここを見て思います。

 

もっと書かないとなぁって。

 

こちらの割合を少し増やしていこうかとも思っています。

 

では本題。

 

ネットでは多くのコンサルタントが呪文のように「ターゲットを絞りましょう!」と言っています。

 

ターゲットを絞るって聞いたらあなたはどう絞って行きますか?

 

また、どのように絞れって教えられましたか?

 

ターゲット絞るって言葉の発端は、「マーケットセグメンテーション」から派生しています。

 

ここの意味を間違ったばっかりに、多くのコンサルが間違った考え方を教えているのです。

 

多くのコンサルが言っているマーケットセグメンテーションは、「客層を絞れ!」と言っています。

 

ターゲットを絞ってブログを書きましょう!

 

ホームページを作りましょう!

 

なんてやっているのです。

 

だから、40代専門のとか、女性専門とかやっています。

 

あなたが喫茶店をやっていたとします。

 

これをターゲットを絞っていくとどうなるでしょうか?

 

コーヒーにフォーカスしてターゲットを絞っていく人が非常に多いのです。

 

コーヒーを売るにフォーカスしたら、お客様は趣味趣向、性別、年齢しかなくなってきます。

 

これをよくある形にすると、「◯◯駅徒歩5分30代のコーヒ好き女子の為のこだわり自家焙煎のカフェ」となってしまうのです。

 

スタバがこのような絞り込みをかけたらどうなると思います?

 

間違いなく潰れますよね?

 

これが多くの人がブログ集客で間違った考え方なのです。

 

このようにターゲットを客層と考えて絞り込みをかけていくと、記事も書けないし、お客様はきません。

 

では、どのような考え方なのか?

 

それは、TPOS(時間、場所、場面、ライフスタイル)から絞り込むのです。

 

TPOSから見受けられるお客様の悩み事や困りごとにフォーカスし、そこから絞り込みをかけていくのです。

 

お客様の悩み事や嬉しさ、楽しさをTPOSで考えていく。

 

そうすることで、お客様は無限に存在することに気づけます。

 

多くの人はブログを難しく考えてしまいています。

 

また、影響力をつけないといけないとか、人で売らないといけない!なんて考えています。

 

大きな間違いなんですよ。

 

お客様が欲しいものを探って提供する。

 

ただこれだけです。

 

自分が知っていることよりも、お客様が知りたいことです。

 

そして、あなたのビジネスの良さをお客様が体験したらどうなるかを伝えていくことです。

それだけで集客できるようになりますよ。

 

ご興味ある方はお問い合わせください。

ブログには書けないビジネスの原理原則を書いています。

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