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DMを勘違いしている企業や個人が99%なので意味がないセールスをしているという話

どうも

 

うちだ広大です。

 

気が付けば、このブログも10月は全く書いていませんね、、、

 

毎月書くぞー!言いながら、書いて無い。

 

って読まれているかたもほぼいないと思うので、こちらには、お客様の事例や、マーケティング、そして経営感覚などについて、HPをリニューアルするまで書いていこうと思います。

 

では、さっそく本題です。

 

あなたが店舗ビジネスをしているならお客様にDMを送ることをしますよね?

 

会社でもDMを送れー!ってやっていると思います。

実はこのDMって間違った解釈って知っていましたか?

 

DMってなに?って聞くと、お客様に送る手紙ですと答えます。

 

この時点で間違っているのですね。

DMってダイレクトメールではないですよ。

 

ダイレクトマーケティングのことですよ。

 

どう言うことかというと、ダイレクトマーケティングの定義はなんですか?

 

ダイレクトマーケティングDM)とは、一人、一人のお客様に対して、その人だけの情報を提示していくことです。

 

多くの人がDMとは見込み客にオファーをかけることってやっています。

 

この辺ですでにずれているのですね。

 

私が、以前経営していたセレクトショップでは、お客様一人ひとりすべてに、その人だけの情報を書いたはがきを送っていました。

 

どんなものを買ったのか?

 

そして、どんなものが好きなのか?

 

どんな時に購入しに来るのか?

 

そんな情報を元に、はがきを出すのです。

 

当然お客様によって出すタイミングは異なります。

 

また、メルマガも、一人ひとりに発信していました。

 

雨の日に良く来るお客様には、雨の日割引のメール。

 

服ではなく悩み相談にくるお客様にはそのような悩み解決のメール。

 

新作がでたら必ず来てくださるお客様には新作入荷のメール。

 

そのように一人ひとりにメールを送っていくのです。

 

これやると成約率が飛躍的に上がるのです。

 

アタリマエですよね?

 

たった一人のお客様に対してのデータから導き出した情報を送っていくのですから。

 

しかし、間違ってDMはダイレクトメールだ!ってやっている人は、一斉に同じ情報をお客様に配信、お客様に送っていくのです。

 

だから、DMの書き方や、メルマガの書き方ばかりを学ぼうとしますよね?

 

道具の使い方ではないですよ。

 

あなたのお客様ひとり、ひとりの情報を、その人に向けて、開示するんですよ。

 

このお客様は、どんなものを欲しいと思っているか?

 

その情報に合わせて一人一人にオファーするんですよ。

 

みんな同じ情報ならただの手紙ですよ。

 

様々なコンサルがDMの書き方とか、成約率86%のDMはこう書いた!なんてやってますが、そのリピート率は?ってことです。

 

1回買わせるのなんて簡単だと思うのですが、そこからリピートしないからDMを書き続けるんですよね?

 

頑張ってDMを書く、ブログを書く、Facebookをする。

 

ポスティングをする。


それって、お客様が必要としないモノだから頑張っているんですよね?

 

あなたがリストを持っていれば、その一人ひとりの情報に基づいたデータでそのお客様が欲しいと思う商品をメール、DMを送る。


だから売れる。

 

だからリピート率もあがります。

 

いや、リストが多すぎて出せないです!なんて人は、リストを分類して、どんな曜日に多いか?とか、商品で分けるとか、価格で分けるとかすればいいのです。

 

そのようにグループ分けするだけでもかなり1対1に近いオファーを出せますよ。

 

これがDMのやり方です。

 

間違ってただのDM(ダイレクトメーㇽ)を送っていませんか?


欲しいものを、欲しい価格で、お知らせするから売れるんですよ。


売り手の都合でDMを送るって、反応率が高い!って無理矢理売りつけているだけですよ。


だから売れなくなるんですよ。


ファックスDMなんてもってのほかですよ。


お客さんは望んでないのですから。


それってただの押し売りですよ。

 

このように日本のマーケティングやセールスの仕方は大きく間違っているのです。

 

正しい経営感覚を学びたくないですか?

 

興味があるかたはお問い合わせください。

 

 

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