やっぱり親は子供の才能を自分の価値観でつぶす生き物だと思う。

こんにち。


うちだ広大です。


僕はコンサルタントをやっていて人に指導をする立場なのですが、僕がこの仕事をして、多くのお客様にたった1年で出会うことが出来ているのは「ブログ」をやり続けたからだと思います。

ブログをやり始めた当時、僕はセレクトショップを経営していました。

その時に広告費がなくこれなら知ってくれる人がいるのかな?って思って始めたのがブログです。


今から5年くらい前のことです。


当時は妻に、ブログばっかりやってなんもしていない!なんて言われ続けていました。


他にやることあるんじゃないの?お金にもならないことに時間使ってなんて散々嫌味や、嘆きや文句を言われ続けられました。


またブログ?


それでお金稼げてるの?って。


僕はそれでもやり続けました。


だからこそ、今こうやってブログをお金に換える仕事が出来ているのです。


しかし、そうやっていう気持ちもわかります。


人って自分が経験したことしか信じることができないのです。


だから親は自分が「知っている」ことしか信じないし、子供に押し付けたりしてしまいます。


自分が歩んだ人生しか知らないわけです。


だから、ゲームばっかりしていたら怒るし、勉強できなかったら怒るし、親が知らないことはやめとけって言うのです。


今の時代は親の時代とは大きく違います。


生まれたときからスマホがあって、LINEがってFacebookがあってYouTubeがある。


ゲームなんてiPadやスマホで出来る。


僕は自分の子供には勉強できなくてもいいって思っています。


僕は自分がブログを書き続けていることは努力したって思っていません。


ゲーム好きな子供がこんなゲームを作りたいって、WEBデザイナーやシステムエンジニアの世界に進むのは努力ではないでしょうし、クリエーターになる場合や、そういった夢から自分の実力を知ってゲーム屋の店員になるかもしれません。


勉強って必要になったらするもんだと思います。


最低限の基礎必要ですが。


やり続ける「継続」って大事じゃないかなって思います。


子供も子供の価値観で生きればいいのかなって。


親の価値観で子供が生きることほど不幸なことないと思う。


ゲームをやるのも、PCを使うのも親が決めることじゃない。


自分で決めたらいいのかなって思います。


だから先回りして何でも自分の知っていること押し付けないようにしたいなって思う。


その出来事に対して価値を感じていくのは子供の未来なんだから。


あくまでも僕の勝手な考えですけどね。