アイスバケツチャレンジで思うこと


こんにちは。


うちだ広大です。


続々とSNSで拡散し、大きな話題となっている、「アイスバケツチャレンジ」。


ALS;筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)協会への寄付を募る活動で、氷水をかぶりながら次の挑戦者を指名することで活動への広報を行うものです。
指名された人は、24時間以内に、氷水をかぶりSNSで広めるか、協会への寄付を行わないといけないとなっています。


これがアメリカからスタートし、日本でも流行しています。


賛否様々あるようですが、このアイスバケツチャレンジでこの病気を知った人がほとんどだったのではないでしょうか?


僕もその一人です。


チェーンメール的な流れに賛否は出ているのですが、こういったsnsを使った拡散方法は僕はいいのではないのかなって思います。


このようにやると病気を軽く考え、バカにしているなどと、「自分の正義を」振りかざす人も多いのですが、知らなかったモノを知るきっかけになって、募金が集まっていく。

これが例えば今回の広島の土砂災害へのアイスバケツチャレンジだったらあなたはどう考えますか?


恐らく日本ではもっと広がるでしょう。


一般市民レベルでも。


と僕は思います。


僕は広島への寄付は先日させていただきました。

たしかに、筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)は難病指定されており、まだ根本的な治療法の解明には至っていない病気です。


このチャレンジの拡散がなかったらここまで話題にならなかった病気でもあります。


そういった意味では今の時代にマッチした拡散方法だなって思います。


ただ、僕にとってはリアリティーのない病気でもあります。


だからこういったチャレンジが来たら募金するんじゃないかなって一般人だから思うわけです。


批判している人って寄付してるのかな?なんて僕は思うわけです。


自分の正義で違うって批判したり、アイスバケツチャレンジの指名をしなかった人を賞賛したりするのではなく、最初に寄付かなって僕は思いました。


なんて書いたところでこれも僕の正義だったりするかもしれませんね。