評価は自分でするものではないと思う

 

こんにちは。

 

集客コンサルタントうちだ広大です。

 

ばこちらのブログ2か月放置。

 

アメブロでは毎日書いています。

 

ブログやFacebookを商売で使う人や情報発信をする人で長く続かない人にはある共通点があると思います。

 

それは、「自分で自分を凄いって言っている人」

 

これ本当に多いのではないでしょうか?

 

ある意味ブランディングのつもりなのでしょうが、一方通行な発信になってしまいます。

 

もしブログなどで「何とかのスペシャリスト」とか、「秒速で1億稼ぐ」とか、「何とかの魔術師」とかやっていたら恥をさらすだけなんでやめたほうがいいと思います。

 

価値って「人と人の間に生まれます

 

どういうことかというと、一方通行では価値ではなくただの虚像にすぎないということです。

 

「評価は他人がするものである。」

 

今の自分を見てまわりが勝手に評価することであって、あなたが自分はこうだって押し付ける必要なんてないのです。

 

なりたい自分になっていればおのずと評価は下されます。

 

言い換えれば他人からどんな評価をされたいかを考えながら自分をブランディングすればよいということです。

 

野村克也氏著「野村再生工場」という本の中で、『人間は自己愛で生きている、だから自分に対しての評価はどうしても甘くなる。適正なものではない。言い換えれば他人が下す評価こそがその人の真の価値であり、評価なのだ』と書いています

 

自分を良く見せようと書いている人は自分に甘い、そしてそれを甘やかす人しか周りに集まらないってことだと思っています。

 

自分がやっている、情報発信しているものが薄っぺらければ当然薄っぺらい集まりのコミニュティーしか気づけないわけです。

 

自分がどんなに頑張っていると思っていても他人からまだまだだって思われていたらそれはまだまだなんですよ。

 

まだまだなくせに腐るわけです。

 

まだまだなくせにいちいち落ち込むわけです。

 

なぜなら自分に甘いから。

 

正しいやり方をしない、考えないから変われないのだと思います。

 

誰かのせいにする前に、自分で自分を評価していないか?

 

こんなに頑張っているのに。

 

こんなに愛しているのに。

 

こんなにお金をかけたのに。

 

こんなに一生懸命やっているのに。

 

これって全部自分の評価です。

 

これ言っている間はうまく行きません。

 

ビジネスも、家庭も恋愛も。

 

まずは気づいて変るっていう覚悟を持つことが必要かなって思います。

 

そういったあなたが変わるきっかけも指導していますよ。

 

新しい世界に進みたくはないですか?

 

コンサルティングの依頼やご相談はこちら