過程を楽しめない奴はうまく行かない法則


どーも

 

集客コンサルタントうちだ広大です。

 

「過程を楽しめない奴はうまく行かない法則」

 

僕はサラリーマン経験も2度ほどあるのですが、あまり向いていません(笑)

 

自分で事業をされている方も、会社員の方も毎日の「結果」って気になっていますよね?

 

僕はこの「結果」を知るということに関しての優先順位はかなり低いところにあります。

 

その理由は、結果を知るという行為にあまり意味を感じていないからです。

 

多くの人は「知らない」ではなく「知ろうとしない」

 

会社でもそうだと思いますが、何か新規事業をスタートしようとします。

 

しかし、ほとんどの人は自分の知っていることしかやりません。

 

過去の自分が知っている知識しか使わずに、新しいことを知ろうとしない人が多いのです。

 

だから結果しか目に行かないわけです。

 

知ろうとせずに結果だけ気になるから情弱になる。

 

知らないならまだいいですが、ほとんどの人は自分が知らないことを知ろうとしません。

 

ここが問題で、新しいことってあなたもまだ知らないことなんですよ。

 

新しく聞いた言葉の意味や、新しく知ったモノやサービスを「知ろうとしない」から知識にならないわけです。

 

過去にこうやったらうまく行ったとか、あの会社にいたときはこうやっていたなどの過去からの自分が知っていることしかしないから結果という答え合わせをしたがるわけです。

 

すぐに結果を求める人は仮説と検証を立てることが出来ない。

 

ブログ集客などをやっていると、コンサルティングでもすぐに結果を求める人って多いです。集客に関するコンサルティングや売り上げアップんぽコンサルティングも同じように「結果」がすぐに求められます。

 

しかし、結果をすぐに求めてくる人はそれまでの過程を一切無視します。

 

結果という答えしか見ないからどれだけ指導しても「再現」ができないわけですね。

 

こうしたらこんな反応があったから次はこう試してみよう。というように、毎日ある反応を検証し仮説を立てていくと、毎日の反応が違って楽しいと思うのですが、結果しか見ない人は、それで集客が出来ないことに腹を立ててしまいます。

 

なんでできないの?

 

これは当然ですよね。

 

それまでの積み重ねすらないのにたった1回で集客しようとするわけですから。

 

で、何が言いたいかというと。(まとめ)

 


結果しか見ない人はすべてが「自分中心」の人なんですね。

 

しかし、過程を楽しみ、仮説と検証を繰り返しながら進める人は相手目線。つまり「お客様目線」になれるわけです。

 

結果しか見れない人のブログは必ず「自分のこと」しか書いていません。

 

だからうまく行かないよってお話です。

 

あなたが、もしブログで集客しているなら、どちらで考えているでしょうか?

 

一度自分のブログを振り返ってみることも大切です。

 

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