マリオブラザーズから学ぶ人生の縮図


どうも

うちだ広大です。

 

コンサルティングをしててもそうなんですが、会社の中にもいませんか?

すぐに依存する人。

 

それ知らないからやってください。とか、わかりませんで終わる人かなり多いと思います。

 

わからなければ自分で調べることってとても大切で知識を増やすことにつながるのだと思います。

 

しかし、この調べるということをせずにすぐに人にやらせて自分はできているつもりの人もいます。

 

まずは自分がやるっていう行動を起こすことが大切じゃないかなって私は思います。

 

しかし、やらない人はできない理由探しから始めます。

 

出来るイメージを持たずにできないイメージを持つのです。

 

だからやらないわけですね。

 

私には子供が二人いるのですが、上はクリスマスに任天堂DSをもらいました。

ソフトはマリオブラザーズ。

 

最初は楽しくやっていましたが、ステージが上がっていくと自分には、難しくなってできなくなってきました。

 

うちの子はそこでパパやママにやらせようとします。

 

最初はやってあげました。

 

するとそのステージを自分がやっていないのにも関わらず、クリアーしたことに満足して次のステージに行くのです。

 

私はこの子供の感覚に違和感を感じました。

 

何度も挑戦したら必ずクリアーできます。

 

もしできないところを私がすべてやってしまっていれば、

この子はずっとできないままです。

 

そのうちできないので腐ってやめるでしょう。

 

だから私は子供にゲームは、頭を使って考えてやってみてって教えています。

 

自分でステージをクリアーしたほうが何倍も楽しいからって言って。

 

これって成功するまでの過程と一緒だと思います。

 

成果を出す過程と一緒です。

すぐに聞く人はなにも考えない人です。

 

そして答え合わせばかりをする人だと思います。

 

ゲームもどんどんステージが上がっていけば難易度も上がります。

 

難易度が上がるからって誰かにやらせることは、

あなたが出した結果ではありません。

 

何度でもチャレンジすべきなんです。

 

だから私は子供にできないから代わりにやってと言われるますが、

自分がやってクリアーすることに意味があります。

 

この感覚を持てるか持てないかでは物事に取り組むことへの意識が大きく変わってくると思います。

 

出来なくてもやってみる。

そして出来なかったからどうやれできるのか調べてみる。

 

それでもできなければ、自分ができるようになるために人に教えてもらうといった順番だと思います。

 

組織の場合はできない部分は他の人の能力に任せたらいいと思いますが、

小さな会社や個人、またプロジェクトマネジャーなどはある程度自分が出来ないといけないのではないかなって思います。

 

そんなことを子供やるゲームから思いました。