ユニクロで外国人幹部の登用から見る、労働しかできない人の収入はあがらない世の中になる?

 

どうも

 

うちだ広大です。

 

「ユニクロで外国人幹部の登用が相次ぐワケ」という記事を見て感じたのですが、

ユニクロはグローバルを掲げ、公用語を英語にし、賃金を統一化させるなど、世界を見据えた組織体制も整いつつあると思います。

 

アメリカ進出時は失敗と言われ旗艦店は赤字が10年ほど続いていたようですが、ここにきてニューヨークの既存3店舗が2ケタ増収と回復しているほか、新店も店舗段階で利益を出している。こうした状況を鑑み、「収益を上げられる郊外ショッピングモール向けの500~600坪の標準店を出店できる段階にきた」(ファーストリテイリング広報)ということのようです。

 

こういった記事を見ると一見ユニクロの拡大戦略が功を奏し、成長しグローバル企業として成功し始めていると思う見方が普通だと思います。

 

しかし私はここに今後の日本の企業の未来が見えた気がします。

 

ユニクロは積極的に海外の優秀な人材をどんどん採用しています。

 

様々な批判はあるようですが、今後日本にあるほかの企業もこのように海外からの労働者をどんどん採用していくのではないでしょうか?

 

現状でもコンビニでバイトしている方は海外の留学生っていうのも最近は多く見かけます。

 

今はまだアルバイト段階のレベルでしょうが、今後企業が自社の成長のために、海外の人材を積極採用していくようになったらどうなるでしょうか?

 

ユニクロの柳井さんが語るように労働力しか提供できない人は年収100万もあり得る話になってきます。

 

これは資格があるから働けるとかではないです。

 

現に弁護士の資格を持っていても年収300万程度は当たり前になっています。

 

高経済成長期は大量生産、大量消費の時代でした。

 

その時必要だった働く人の最大の価値は「労働力」です。

 

24時間働けますか?なんてCMがあったくらいです。

 

しかし今はただ「労働力」を提供する人の年収は下がる一方だと思います。

 

会社によっては労働力しか提供できない人の集団で、新たな価値を発信する人の足を引っ張るところもあるようですが、そんなところは成長できず他社のまねをしかできないでしょう。

 

今はまだユニクロも海外事業での役員登用のようですが、今後は国内事業も積極採用していくと思います。

 

そうなる前に我々は何をすべきか?

 

それは労働力以外の価値を見つけることではないでしょうか?

 

今はブログやSNSなど個人が発信できるメディアがたくさんあります。

 

炎上なども言われていますが、それだけ社会に対して影響力のあるメディアを個人が持てる時代になったということです。

 

あなたの持っている価値観がお金に変わっていく時代になってきているのだと思います。

 

私は今後は欧米のように今後は会社にとらわれずに自分が自分を雇用していく時代がもうすぐそこまで来ていると思います。

 

自分には何もできない、資格もないって嘆かずに、あなたが発信できるあなただけの価値を見つけてみましょう。

 

そのためのお手伝いなら私はできます。

 

ご相談は無料です。