スタートトゥディのWEAR(ウェア)経由の売り上げ1億円超えで販売員はいらなくなる?

 

どうも

 

うちだ広大です。

 

10月末にスタートしたZOZOタウンを運営するスタートトゥデイの新サービスWEAR(ウェア)ですが、早くもアプリから経由での売り上げが1億超えたそうです。

 

スタートトゥデイの前澤友作社長は、同社が昨秋から展開するアプリケーション「ウェア」経由からの商品売り上げが月間1億円を超えたことを明らかにした。「想定よりも早くECに結びついている。日に日に売り上げは伸びている」とした。

 

ウェア経由でゾゾタウンECが伸びている要因については、ユーザーから良質のコーディネートスタイルがアプリにアップロードされており、閲覧者からコーディネートの参考に使われているためとし、改めて着こなしの悩みを解消するアプリとして手応えをつかんでいる。(繊研)

 

これについては以前アメブロの方でも記事にしたことがあるのですが、

スタートトゥデイが10月31日に「WEAR」提供に見るアパレル業界のネットアレルギー

 

こんなにも早くここまで売り上げが上がるものとは思わなかったです。

 

今後の買い物の仕方が大きく変わる可能性すら秘めているこのサービス。

 

私もアプリは開始当初にインストールしました。

 

インストールして思ったのがこのアプリは若者も、ファッション上級者も好むツールだと思います。

 

自分のスタイリングテクニックを投稿することでフォロアーを集めていくので自分のセンスが問われていきます。

 

もしかしたらこのWEARから今後読者モデルみたいなものが誕生していくのかもしれません。

 

それくらいの可能性も秘めていアプリなのではないかなって思います。

 

例えば旅行で見た服が気になってて結局買わないで帰ってしまっても、WEARでスキャンしておけばZOZOで買えるわけです。

 

投稿者のスタイリングを参考にしながら自分が着る場合のイメージを膨らませてお買い物ができる。

 

お買い物のワクワク感も味わえますよね。

 

こうなってくると店頭で接客して売る販売員のセンスと、接客力も問われていきます。

 

各メーカーはうまくWEARと共存し、活用していく体制を整えるべきではないかなって思います。

 

私は接客にも使えるツールではないかなって思います。

 

試着させてその場で投稿させてあげるくらいの懐の深さも必要ではないでしょうか?

 

ショールミングを心配する前に共存すればいいのになって思います。

 

この結果をみて今後はこぞって参加ブランドやSCさんが増えてくると思います。

 

こういった流れが今後BtoCからCtoCにも流れていくのではないかなって思います。

 

個人のお店単体でも狭いコミュニティーでやることは可能だと思います、

 

Facebookのグループを使えばできます。

 

大手がこのようなサービスをどんどんやってくる中、個人のショップ考え方を変えていかないとかなり厳しくなってきますよね。

 

そのためにはお客様に選ばれて行かないといけません。

 

のお手伝いを当社はさせていただいています。

 

ご相談は無料です。

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