弁護士など士業のネット集客(ブログ集客)の仕方

 

弁護士、司法書士、行政書士、税理士など、士業の集客は年々厳しくなってきていると言われています。

 

もともとインターネットには疎い人が多く、士業もこれからはネット集客だ!と意気込んでは見たものの何から始めたらいいのだろうとなっている人が多いと思います。

 

今はネットの時代になり、情報があらゆるところにあふれています。

 

そして最近は、AIの登場により、士業はもう全滅するとも言われています。

 

今までは、何もせずに向こうから勝手にお客様がやってきてくれていましたが、今ではそう簡単に行きません。

 

昔よりもライバルも増え、弁護士の仕事だったものを司法書士もできたりと、士業同士での競争は激化しています。

 

あなたも実際に感じているはずです。

 

集客ってどうすればいいのだろう?と。

 

広告規制の多い業界の中、どのように集客を仕掛ければいいのでしょうか?

 

HPに50万や100万という大金をかけたものの全く機能していない。

 

全く検索もされず、ただ作っただけで終わってしまっている。

 

ブログがいい!と言われブログを始めたものの、何を書けばいいかわからず、結局、毎日の日記になってしまう。

 

このように情報発信にも苦労する先生が非常に多いのです。

 

では、そんな士業の先生はどのようにネット集客のための情報発信をすればいいのでしょうか?

 

それをこれから解説していこうと思います。

 


士業のネットでの集客はブログで情報を発信することが1番適している。


 

士業の場合は、顕在ニーズは営業などで仕事は取れるのではないでしょうか?

 

確定申告や、登記、また企業の顧問契約などは営業や紹介です。

 

ネット集客する場合は、顕在ニーズのいますぐ客を取ろうとしてもそのパイはものすごく少なく、広告費が膨大にかかってしまいます。

 

そこを狙わずに、潜在的なニーズを狙っていくほうが結果的には集客に困らなくなって行きます。

 

世の中のニーズをしっかり見据えながら、あなたができることをニーズに合わせたブログを作って行きましょう。

 

例えば、今は、離婚が非常に多く、離婚について記事を書くことで離婚したい人をブログで教育することもできます。

 

お客様は、実際は誰に頼めばいいのか?すらわかっていません。

 

そんなことを相談すればいいのか?もおそらくわかっていないでしょう。

 

慰謝料についても知らない人も多いですし、不倫の際の時効も知らない人が多いです。

 

知らないということは、そう言った状況になれば「検索」する人が多いということです。

 

検索するキーワードも意識しながらブログを作ることをお勧めします。

 


ホームページやブログには専門用語を載せすぎない。


 

最近のGoogleの大幅なアップデートは、さらに「ユーザー視点」に変わっています。

 

検索するお客様がわからないような専門用語ばかり使っているサイトは検索順位を下げられてしまいます。

 

これはブログも同様で、お客様が検索しても、理解できないブログは読まれません。

 

専門用語が多すぎるブログは敬遠されます。

 

できるだけお客様にわかりやすいサイト作りを心がけましょう。

 


自分が書きたいことではなく、あくまでお客様が知りたいことを中心にブログを作る。


 

あなたが得意なことや、やりたいことも大切なのですが、もしあなたが集客に苦しんでいたり、これからの集客に危機感を感じているのなら、いまの時代背景を考えたニーズをしっかり取り入れることです。

 

そして、そのニーズに沿って記事を書くことです。

 

あなたが書きたいことではなく、お客様が知りたいことや、困っているであろう事例を書いていくことです。

 

そうすることで、あなたの信用・信頼は得られていきます。

 

士業のネット集客はテクニックやマーケティングを駆使するよりも、お客様の悩みに寄り添うことを第一に考えたほうが集客はしやすくなります。

 


お客様を欺くテクニックではなく、お客様理解するお客様目線を養いましょう!


 

弁護士は、広告が解禁されて、ホームページや、LP(ランディングページ)などを駆使し、ネット集客を始めているところも多いです。

しかし、その多くが、過大広告や、情報弱者を欺く方法を駆使しています。

 

薬事法などで規制されたりもした、健康食品などに良くあるホームページの使い方が非常に多いのです。

 

このような、テクニックに走ったやり方は続きません。

 

多くの業種では、ターゲットを絞って、ニッチになところがブルーオーシャンだ!というやり方をやっています。

 

そして、自分のサービスがいかに優れているのか?

 

そういったことを永遠言っているのです。

 

今は、弁護士や司法書士、行政書士などは集客が厳しくなっていると言われています。

 

目先のお客さん欲しさに、テクニックを駆使し、売り手の都合で、情報弱者を集めていく。

 

守る側の弁護士が、搾取に回っている現状があるのです。

 

これをご覧になっている真っ当なあなたは、こんな集客方法はけしからん!と思っているはずです。

 

しかし、なんであんな詐欺みたいことをしている事務所がお客さんでいつもいっぱいで、正しくやっているうちがこんなに苦しい想いをしないと行けないのだろう?

 

そんなことを感じていませんか?

 

もし、あなたが、そんな思いを感じていたのなら、ここら先をもう少しお読みください。

 

先に結論から申し上げますと、弁護士の集客は実は簡単です。

 

しかも、あなたにお客様が心から感謝し、ファンになり、口コミも広まる。

 

そんな集客法が存在します。

 

弁護士に一番足りていないこと。

 

それは「お客様目線」です。

 

今まで、弁護士含め士業は放っておいてもお客が勝手にやって来ると構えていたところが多かったのではないでしょうか?

 

資格さえとれば安泰。

 

あなたもそう思ていませんでしたか?

 

しかし、現実はちがった。

 

なぜなら、法律は詳しいが、集客なんて勉強していないからです。

 

そして、経営についても学んでいないからです。

 

今は、価格も様々になっていますが、まだ、自分が欲しい報酬を請求し、売り手の都合で、売り手が欲しい価格で、説得してサービスを展開しているところが非常に多いのです。

 

お客様のくらしを考え、お客様の立場で考えてみて下さい。

 

お客様の困りごとや、悩み事を、お客様の立場で考えていくのです。

 

多くのお客様は、誰に頼めば良いのか?

 

どこに相談すれば良いのか?

 

また、相場や価格はいくらなのか?

 

そういったことを明確にわからないのです。

 

また、お客様から搾取しようとする人も中にはいるので、信頼が出来ないのです。

 

しかし、これを読んでいるあなたは違うはずです。

 

自分なら、お客様に、そんな思いをさせないのに!

 

そう。

 

あなたなら、お客様を救うことが出来るのです。

 

お客様に信頼され、選ばれて、感謝される。

 

そんな集客法を学べば良いだけなんです。

 

その為には、正しく、お客様の為に情報発信することです。

 

士業の方が書いている、ブログ、Facebookの99%は集客出来てないませんし、誰も読んでいません。

 

なぜなら、一方通行だからです。

 

売り手の都合の情報発信だからです。

 

そこにはお客様不在なんですよ。

 

もし、あなたが、本当にお客様の為に集客をしたいのであれば、お客様の為に情報発信をするだけなんです。

 

その為に、しっかりリサーチをし、お客様の悩みに合わせた情報を発信する。

 

あなたがやることはたったこれだけです。

 

それで、あなたは、感謝され、お客様に選ばれるようになります。

 


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