ネットショップのブログ活用の仕方

ネット通販が登場して10年余りが経ちます。

 

その市場規模は16兆円と言われておりまだまだ拡大すると言われています。

 

これに対し百貨店は6兆円、スーパーは12兆円とネット通販の拡大が目立っています。

 

まだまだ伸びると言われているネット通販は、今後も拡大してくると思います。

 

Yahoo!ショッピングの無料化などでさらに参入障壁が下がっています。

 

市場規模が大きくなるのはチャンスなのですが、逆に埋もれるショップも増えるということです。

差別化や入口の為に「ブログ」を使用するショップは多いです。

 

しかし実際は全く差別化になってなく、「見てくれ」、「買ってくれ」など商品紹介ばかりの数撃てば当たれブログを運営しています。

 

これでは中々売れませんよね?

 

ただ商品を紹介するだけではほかのお店と一緒なんです。

 

つまりあなたのサイトで買う「理由」がないのです。

 

多くのブログと同じようなブログなのであなたのブログに興味を示すことはありません。

 

あなたはネットで買った買い物でお店の名前って憶えていますか?

 

ほとんどの人はお店の名前なんて覚えていません。

 

ネットショップなのに自分のお店の名前にしたりしていませんか?

 

その名前で検索するお客さんはいると思いますか?

 

まずいないと思います。

 

ネットショップでブログを活用するにはお客さんのことを知らなければいけません。

 

・あなたが扱う商品をどんなお客様が必要としているのか?

 

・お客さんが何に困っているのか?

 

・いつその商品を使うのか?

 

などお客様が感じている不安や疑問をなくしていくのです。

 

・売り手の考えをやめる

 

業界用語などは基本的に知らないお客様の方が多いです。

 

なので子供でも分かるように説明することが重要です。

 

・商品について細かく伝える

実際に手に取ることができないネットショップでは、実際の色み、カタチなど通常のお店で出来るお客の行動が出来ないので、細かく商品を伝える必要があります。

 

・商品を買った後の体験を明確に説明する。

お客さんが商品を買うにあたって一番知りたいことはここです。

その商品を買ったあとどのようになるのか?一番気になるのが「体験」なんです。

そこをしっかり教えていくことで買った後のイメージができます。

ネットショップで一番重要なのはこの買った後のイメージをいかに持ってもらうかです。

 

 

・売れる商品の選定

多くの人がネットショップで売り上げが上がらない理由は、「売りたい商品を売っている」からです。

お客様が欲しい商品を扱うこと。商品選定が一番大事でもあります。

その商品選定を売り手視点ではなく、お客様視点に合わせることで、売れるサイトにしていきます。

 

 

インターネットは顔が見えないと言われます。

だからこそあなたはブログを活用してサイトの集客をする必要があります。

 

「選ばれるブログ」になってお客さんを集めたくないですか?

ネットショップでブログ集客したいあなたへ

ネットショップは市場規模がどんどん拡大し、個人がやっているネットショップも増えています。

 

ネットショップを始めた人の多くはお店さえ開けばすぐに売れる。

 

そんなこと考えていた人がかなり多くいます。

 

しかし実際はお店を出したところでアクセスは全く得られません。

 

そして多くの人がブログがいいよって話を聞いてブログを始めますが同じように全くアクセスや反応が得られずにそのうち腐っていきます。

 

そしてアメブロ内に蔓延するノウハウに踊らされ結局どれが良いのかわからなくなってしまいます。

 

何を学んでいいのかわからなくなり結局商品紹介ばかりしかしないブログになってしまっていませんか?

 

ハッキリ言います。

 

そんなブログを運営していてもいつになってもサイトが売れることはないでしょう。

 

アメブロに溢れるノウハウに惑わされずにあなたの「価値」を発信することであなたのファンを増やしたくはないですか?

 

「お客さんの為に集客を学びませんか?」

 

アメブロなどのブログ集客ではテクニックのみ教えて正しい集客を教えない

所が多いのです。

 

あなたのお客様の為に正しいブログ集客を学んでみませんか?


・お客様の悩みにフォーカスして「選ばれるお店」になるための方法

・リピートさせお客様を信者化させる方法

・SEO業者に騙されない!簡単にできるブログSEOのやり方

 

こんなことが学べます。

 

個人のセレクトショップがネットで売る為に何が必要?

どうも
うちだ広大です。

ネットショップのコンサルティングも数多くしていますが、個人のセレクトショップのネット販売は最近は非常に厳しくなって来ています。

その理由は、ZOZOタウンや、大手セレクトショップのネットショップの充実。

ユニクロを全身着ていても違和感がない。

シンプル思考な服装の人が増えた。

リサイクルの市民権獲得など、様々な要因があります。

一時期アパレルの個人転売でバイマなどで収益を上げていた人もいましたが、少しずつ売れなくなってきているようです。

アパレルに関していえば、お客様がどんなことに困っている?とかはほぼ無いです。

服に関する悩みも昔と大きく変わってきています。

モテる服って今の若い子は検索してまで探しません。

周りと同じようなダサくない服でいいのです。

 

だからZOZOやユニクロなどでいいのです。

若い子ではWEGOが人気のアパレルショップNO’1をWWDで獲得しています。

WEGOが若い子に人気の理由は、スタッフたちのコミニュティー力にあると私は見ています。

面接に来るアルバイトの子のTwitterのフォロアーが20,000人とかいるそうです。

これはどういうことかわかりますか?

アルバイトレベルのスタッフが20,000人に商品をアプローチできるのです。

 

それも一瞬で。

WEGOさんはその価値を知っています。

その活用方法を知っています。

ファションショーもそういったコミュニティーを駆使し、数時間で1000人規模のイベントが完売するそうです。

 

アパレルに関してというか、今はほとんどの業種でも、ダイレクトレスポンスマーケティングの手法はハマらなくなってきています。

 

最初は効果ありますよ。

見た目の数字はあがります。

 

しかし、継続した数字が出るかというと・・・・・って私はなります。

 

では、個人のセレクトショップがネットショップで売っていくにはどうするのか?

 

それはいたってシンプルです。

 

売れる商品を仕入して売る。

 

売っている場を変える。

 

ターゲットを変える。

 

認知度を上げる。

多くの人は自分の想い入れで商品を販売しようとします。

また、感覚で仕入れをします。

アパレルのネットショップを数多く見ていますが、全く知名度ないけどめちゃくちゃ高い商品をドヤ顔で売っています。

お店では売れるかもしれませんが、ネットでは売れません。

 

なぜなら知らないから。

 

それが顕著に表れているのが、ZOZOマーケットに参加しているショップのほとんどは売れていません。

ZOZOマーケットは、買う側も、売る側にも使いにくいサイトなんですが、そこを大きく改善しても大きな売り上げは無いような気はしてます。

 

お客さんがどんな商品を探しているか?

自分の商品をまずはヤフオクにでもだしてみてください。

かすりもしなければそれが事実です。

そうやってテストして現実を知ってください。

アパレルは売り方を学んでも売れない場合が多いです。

売り方を学ぶ前に売れる商品を探すか、売れる場に持っていく方法を考える。

ネットで売りたければ、全く検索すらされない商品構成を考えてきましょう。

売れない商品は売り方を学びお金をかけたり、PPC広告を出しても売れません。

特にセレクトショップは6掛け商売です。

PPCやネット広告やった瞬間利益出ないですよ。

コンセプトが強いお店ほど実は売れません。

 

ブログ、Facebook、LINEなどを駆使して、認知度を高めることも必要ではあります。

一番重要なのは、売れる商品を見つけられるリサーチ法を学ぶことでしょう。

 

多くのコンサルタントは売り方を教えても売れる商品は探してくれませんよ。

一度ネットショップの無料診断をしてほしい方はこちらまでご連絡ください。

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